神田壮亮写真展

 「三連単写」(正しい表記は、単の上に×印)
 展覧会場は
 大阪美術専門学校・展示ギャラリーです。
 6月17日(土)?24日(土)まで。
 ただし日曜日と6月21日(塚本英世先生記念日)は
 休みです。
 入場無料
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神田壮亮は、
1987年に本校国際芸術学科プリントメイキング専攻(現・版画)を卒業後、
アメリカのメリーランド美術大学に編入しました。
卒業後、アメリカで写真家としてスタートし、
現在は日本で競馬写真家として活躍しています。

1998年に母校大阪美術専門学校で個展を行っていますので、
2回目の今回は19年ぶりの本校での展覧会です。
出品作品は連写した三枚の写真を
一枚に仕上げて制作されていて、
約40点の展示を行います。
展覧会名「3連単写(単に×印)」の「三連単」とは、
1着、2着、3着となる馬の馬番号を
着順通りに当てる馬券のことで、
写真の「3連写」とかけてあります。

一週間の展示ですが、是非ご高覧ください。
なお神田氏へのインタビュー記事を
版画クラスのホームページ・版画工房B320
「卒業生紹介」に掲載しています。
https://printmaking-bisen.jimdo.com/
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9F%E7%B4%B9%E4%BB%8B-2/

こちらも併せてごらんください。
(版画研究室)


神田 壮亮 (かんだ そうすけ)
経歴
1987年 大阪芸術大学附属 大阪美術専門学校
      国際芸術学科 プリントメイキング専攻卒
1987年 Maryland Institute College Of Art(版画学科)編入
1989年 Maryland Institute College Of Art(写真学科)卒業BFA取得
1990年 Maryland Horse社契約(カメラマン)
1992年 アメリカより帰国 以後フリーランス

展覧会
1991年 「THOROUGHBRED」 
      Laurel Horse Race Track (アメリカ)
1992年 「The First Anniversary Photography Show」
      Annapolis Gallery (アメリカ)
1992年 「UMA」 Dicker Gallery (アメリカ)
1996年 「Stable Man」 モール (東京)
1997年 「Tam Biet」 モール (東京)
1998年 「馬」 大阪美術専門学校展示ギャラリー (大阪)
1999年 「Da Nang」 モール (東京) 
2009年 「ディープインパクト」 西湘三菱 (神奈川)
2011年 「いわき市・語られない被災地」 
      新潟県立看護大学ギャラリー (新潟県)
2013年 「砂喰い競馬」 Gallery ニエプス(東京)
2015年 「写真家大集合」 オリンパスギャラリー(東京) 


総合デザイン学科空間デザイン専攻は、
今年度から総合デザイン学科
インテリアデザインコースと改称し、
住宅や店舗の室内装飾や、
家具のデザインなどを主として学びます。

先日、立川ブラインド工業株式会社という
室内意匠の重要な要素である開口部(窓)を
効果的に装飾する“ブラインド”などの
住宅建材メーカーからのご招待で
大阪天満橋のOMMビルで開催された
新製品の発表会に行ってきました。
 

 当日は美専での1時限目の授業を終えてから
 皆で出かけました。
 インテリアデザインコースの新入生達の
 入学後初めての学外実習になります。
 天王寺から谷町線で、
 ワイワイとはしゃぐ間もなく天満橋です。



会場に着くと、
立川ブラインド工業大阪支店の皆さんが
出迎えてくださいました。
広い会場の壁面には、
新しいアイデア満載の新製品がズラリ。
それぞれのコーナーでは、
担当の方が丁寧に説明してくださいました。
メーカーの展示会や発表会は普通、
仕事上の現場の業者さん等がターゲットなのですが、
学生や生徒にも商品を理解してほしいという
メーカーの姿勢に感激しました。

新商品ですので、
それぞれの商品は直接撮影できませんでしたが、
あらためていろいろな種類のブラインドや
ロールカーテン等があり、
それぞれのプレゼンテーションボードも含めての
“見せ方”も勉強になりました。

全て説明を受けて、記念写真を撮り、
挨拶をしてから会場を後にしました。
ちょうど目の前の京阪シティモールにある
喫茶店“珈人”は、
私がよく仕事の打ち合わせに使います。
その喫茶店はコーヒーカップが、
たいへん美しく静かでゆっくり出来るのです。
「ちょっと大人な喫茶店」です。
お茶を楽しんでから解散しました。


 これからもインテリアデザインコースは、
 いろいろな生活のための空間を
 実際に体験していきます。
 (齋藤信)

 

 2017年1月23日(月)、
 コミュニケーションデザイン専攻
 2、3年生が主体となって、
 「eco365プロジェクト」のイベントを開催しました。

 あおぞら保育園の皆さんにご協力頂いて、
 子供達にエコの大切さを
 イベントを通してお伝えしました。


今回は例年までと違い、
大阪美術専門学校に皆さんをお招きする形で
開催するという、初の試みです。
(今までは保育園、幼稚園にこちらがお邪魔する形でした。)
今までと違う環境での開催ということもあり、
学生も少し緊張気味だったのですが、
元気に笑顔で挨拶してくれる子供達に癒されました。

それぞれ準備、打ち合わせをして、
いざイベントスタートです!

 マッピングを使ったエコロン村の
 お話にみんな釘づけです。
 静かに聞いてくれました。
 2枚のフィルムを使って
 マッピングしたので、
 映像に立体感が出ていました。
 うえきんの呼びかけに、元気に答えてくれる子供達に
 思わず笑顔になりました。

お話を見た後は、
エコ合わせやシール貼りをして遊びました。
子供たちはみんな楽しみながら、
一生懸命取り組んでくれて、
私たちも一緒に楽しませてもらいました。
   
      

エコについて学んだ証に、
認定証とお土産を贈らせて頂きました。
初めは慣れない場所に緊張していた子供達ですが、
お土産を渡す時にみんな喜んでくれて、
私達も嬉しかったです。


 
 楽しい時間はあっという間ですね。
 最後は学生が保育園までお見送りをして、
 無事イベント終了です。
 最後まで楽しんでもらえて、
 とても嬉しかったです。


企画をするだけではなく、
実際にイベントを行う事で初めて気づくことも多く、
普段の授業では学べないことを学ぶことができました。

あおぞら保育園の皆さん、
ありがとうございました。
スタッフの皆さんお疲れ様でした。

(コミュニケーションデザイン専攻3年 島野加奈子)


 大阪美術専門学校では、
 6月4日(日)10:00から15:00 
 オープンキャンパスを開催します!

 展示ギャラリーでは、
 各学科各コースの先生方と在校生が、
 コースに分かれて、
 詳しくコース内容(授業や作品、施設等)の
 説明を行っています。
 陶芸やアクセサリー造りなど、
 実際に色々な体験をすることもできます。


希望のコースが決まっている方も、
まだ何が向いているか決めかねている方も
ぜひ、美専のオープンキャンパスに足を運んで、
色々なコースを体験してみてください。
「百聞は一見にしかず」です。

お一人でも、お友達とでも、ご家族でも
ぜひ、お越しください。
受付で在校生がお出迎えさせていただきます。
学生・教員・職員が一体となった
アットホームな雰囲気と「おもてなし」の心を
感じていただけたら幸いです。
ぜひ、皆さまご一緒に美専を体感してみてくださいね。

今回は授業風景Vol.3(アニメ制作演習I)の
ブログでも紹介させていただいた
井口幹康先生授業「アニメ制作演習」
A棟2階のA202教室で体験できます!(随時) 
各コースの見学、体験と併せて、
ぜひ、ご参加ください!!
 

 学校(学科・入試)概要説明会は12:30から13:10、 
 A棟地下A004教室で行います。
 学校(学科)概要の説明や入試概要(奨学金入試制度等)について
 説明させていただきますので、こちらもぜひ、ご参加ください。

 キャンパスツアー(所要時間:約30分)も
 1回目:11:30から 2回目:13:30からの2回実施します。
 コンピュータ室や工房など、
 実際に授業が行われる実習室や学内施設もご案内しますので、
 参加される方は5分前に受付に集合してください。



受付横では、
個別相談も行っています。
入学試験や奨学金、コース選びのご相談はもちろん、
授業や下宿、学費といった学生生活、
就職や編入などの卒業後の進路について相談ができます。
質問、疑問がありましたら、
なんでもお気軽にご相談ください。
 

 掲載の写真は、
 5月7日(日)に開催された
 美専オープンキャンパスの様子です。
 皆さん、和やかに、そして、熱心に
 各コースの体験を楽しんでくださいました。

 6月4日(日)も
 たくさんの皆さまのご来場をお待ちしています!

 (美専事務局)

 






 

新緑の季節も過ぎ、早、6月となりました。
新年度開始から2ヶ月が経とうとしています。
新入生歓迎会や球技大会を経て、
1年生の皆さんも美専の授業や学生生活に
だいぶ馴染んで来た頃でしょうか?
 
 さて、今日は、
 今年度からリニューアルした
 コミック・アート学科アニメコース
 井口幹康先生「アニメ制作演習I」
 授業風景をご紹介します。
 5月30日(火)1,2限目に
 取材させていただきました。



井口幹康先生は、
大阪芸術大学キャラクター造形学科
アニメコースの先生ですが、
美専のアニメコースが、商業アニメのコースに
リニューアルしたので、
今年度から美専のアニメコースでも
教えていただくことになりました。

アニメーションは、
どうすれば絵(画面)がおもしろくなるか、
同じシナリオでも構図やカメラワーク等で、
おもしろさが増すことをカット割りの画を例示して、
説明されていました。
例えば、向き合って立っているA君とB君がいます。
まず、草をナメて(草越しに映す)、
風が吹いている状況を表します。
A君がどれだけ怒っているかをより表すために、
あおり(ハイアングル 見上げた構図)で映し、
B君の争いたくない感情を表すために、
ややカメラは俯瞰(ふかん ローアングル 見下ろした構図)で映します。
また奥行も大事なので、
A君ナメ(画面手前に人物や物を入れ込むこと)B君で映します。
そして、口元から目にかけてクローズアップで映します。
また、立体感が弱い場合は、
斜めにして距離感出します。等々…。

 もちろんここには書き切れませんが、
 感情や奥行等をより表すための
 様々な手法があって、
 平面だけでは終わらない
 深いものがあるなあと実感しました。
 井口幹康先生オリジナルの
 「覚えておきたい映像の用語・アニメの用語集」も配布されていて、
 とてもわかりやすく勉強になるなあと思いました。



先生が教卓に立たれての講義形式の説明もあれば、
学生それぞれのPCの場所に行かれての個別の指導もあります。
実際に先生がPCに触られての指導もありました。
日頃から質問に来る学生さんがおられたら、
授業時間が過ぎても、
熱心に対応されているお姿をお見掛けします。
学生にとって、わからないところを聞きやすい
とても良い先生なのだろうなと思います。
短い時間見学させていただいただけでも、
とても興味深く、おもしろい授業で、勉強になりました。

学生の皆さんと
新生アニメーションコースの成長を願っています。
そのために大阪芸大キャラクター造形学科アニメコースの先生方とも、
「これからもっと連携し、交流して行きたいですね。」と話し合っています。
先生だけでなく、学生さんたちも交流することで、
お互いに良い刺激になると思います。
美専から編入した皆さんの先輩も
芸大でとても頑張っていると嬉しいお話をお聞きしました。

6月4日(日)10:00から15:00に開催される
美専のオープンキャンパスで、
高校生の皆さんにもアニメ授業のプチ体験を
していただこうと企画しました! 
井口幹康先生の指導の下、
「アニメとはなにか?
どうすればおもしろくなるか?」の糸口をぜひ、
見つけに来てくださいね!! お待ちしています♪

6月4日(日)、8月6日(日)オープンキャンパスでは、
展示ギャラリーでの各学科各コースのプチ体験の他、
A棟2階のA202教室で、
井口幹康先生の授業「アニメ制作演習」が体験できます!
各コースの見学、体験と併せて、ぜひ、ご参加ください!!
(美専事務局)

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