BISENでは、
4月7日(金)から2017年度の授業を開始しています。
授業開始から2週間以上が経ち、
履修登録も済ませて、
新入生の皆さんも少しは新しい生活に
馴染んで来たところでしょうか? 

 そんな中4月18日(火)、A棟エントランス・ホールで、
 カメラをぶら下げて、
 何やら被写体を探しているような集団を見つけ、
 突撃取材をさせていただきました。
 総合デザイン学科グラフィックデザインコース1年
 「フォト&デザインI」の授業でした。
 担当教員は藤原純子先生です。
 それぞれ自分で好きな被写体を探し、
 思い思いに写していました。


まだ、入学したばかりで、
使い慣れないデジタル一眼レフのカメラに
戸惑う様子も見受けられましたが、
藤原先生の気さくにアドバイスされる様子が印象的でした。

その後、地下のA001教室での講義も
取材させていただきました。
「写真の基礎知識と技術の修得」を目指すこの授業は、
シラバスによると、「写真の基礎知識を学習する。
写真撮影、プレゼンテーション、
作家論を通して表現を学習する。」という授業概要です。
まず手始めにカメラで最も大切な
『ピント』と『焦点』について話されていました。
「子供の頃に太陽の光を凸レンズで集めると、
この点に置いた黒い紙が焦げるという実験を
したことはありませんか?それが、焦点です。」といった
とてもわかりやすい授業でした。
 

 展示ギャラリーでは、
 同じく2年生になったら受講する藤原純子先生
 「フォト&デザインII」の授業成果物の作品展が
 開催されていました。
 
 この4月から3年生になった学生さんたちの
 2年生の時の作品です。
 写真というメディア(素材)を使っての表現は、
 とても素敵なポスターに仕上がっていましたが、
 ポスターの概念に留まらず、
 オリジナリティに溢れた作品も多数ありました。


「1年生でまさに今、
カメラを触り始めた学生さんたちが、
2年生を終了するときには、
こんなに素晴らしい作品を作れるようになるのですよ。
作れるようにならないといけないのですよ。」
と、目の当たりに感じることができる
仕組みになっていました。
まさにわかりやすい授業だと思います。
また1年後、2年後の展示ギャラリーを
飾る作品たちがとても楽しみです!

入学式で歓迎の辞を述べてくれた
呉 姿萱(ゴ シケン)さんの素敵な作品もありました。




 「フォト&デザインII」展は、
 4月28日(金)まで
 開催しています。
 是非、皆さん、ご高覧ください!!
 
 (美専 事務局)


 2017年も4月となり、
 新年度・新学年が始動しています。
 入学式に引き続き、4月5日(水)には、
 新入生・在校生それぞれに事務局ガイダンスと
 コース別(専攻別)ガイダンスが、
 4月6日(木)には健康診断が行われました。
 
 事務局ガイダンスの中には、
 学務係、キャリア支援センターの他、
 学生相談室の紹介もありました。
 



新年度・新学期、また新たなスタートで、
少し不安になったり、疲れたり、「しんどいなぁ。」と
感じることがあったら、
A棟4階にある学生相談室を気軽に訪ねてください。
おひとりでも、お友達と一緒でも結構です。

事務局ガイダンスの中でも、
リーフレットが配布されて、案内もありました。
「学生相談室では、
学生の皆さんにより充実した学生生活を送って頂けるよう、
ひとりひとりの心のケアをおこなっています。」

*電話での相談も受け付けています。(開室時間のみ)
詳しくは、リーフレットをご覧ください。

一緒に入学した皆さんが、
揃って笑顔で卒業できるように、
何か困ったことがあったら遠慮なく、
事務局・キャリア支援センター・学生相談室を
ぜひ活用してください!
(美専事務局) 


 4月22日(土)午前10時から、
 『第11回あかる姫まつり』が開催され、
 総合アート学科マンガ専攻2年生
 入川茜さんと木村小町さんが、
 イベント広場の似顔絵コーナーに参加しました。

 あかる姫まつりは例年、フリーマーケットや出店、
 パレードなど盛りだくさんで、
 イベント広場も午前11時から、
 平野区にゆかりのある団体や
 出演者によるコンサートが行われ、
 家族連れやカップルで大賑わい。

似顔絵コーナーも盛況で、
中にはスマホの写真を見せて、
「このアイドル描いて」とお願いするお客さんもいて、
持参した色紙は昼過ぎに完売。

 それでもお客さんは途切れず、
 商店街の文房具屋さんへ、
 慌てて買いに行く一幕も。
 ゆっくり食事をする時間もありませんでしたが、
 二人とも笑顔を絶やさず、
 色紙にペンを走らせていました。

 (コミック・アート学科 林日出夫))
 
 

BISEN 新入生のみなさん、
遅ればせながら、
ご入学おめでとうございます!
4月4日(火)大阪芸術大学劇場での入学式は、
いかがだったでしょうか?

   


 在校生代表 総合デザイン学科3年生の
 呉 姿萱(ゴ シケン)
さんの歓迎の辞は、
 入学にあたって、期待と不安の入り混じった
 複雑な心境である新入生の時期を、
 自ら経験してきた先輩ならではの
 温かいアドバイスに溢れていたと思います。
 その言葉にホッとした学生さんも
 多かったのではないでしょうか。

大阪芸術大学の学生さんたちによる
雅楽演奏で開式し、
放送学科教授平野啓子先生の司会で
入学式は執り行われました。

また、放送学科の学生さんによる司会で始まった
演奏学科の学生さんたちと先生方による記念演奏会は、
大阪芸術大学の附属である
大阪美術専門学校の新入生のみなさんを
歓迎してくださっている証のように感じました。

 式典終了後には、
 「入学式式場」の看板の前で、
 記念撮影大会になっていました。
 これからも大阪芸術大学図書館の利用や、
 OSAKA DESIGN FORUM [5月14日(日)開催]への参加等、
 大阪芸術大学の施設の活用や
 学生さんたちとの交流も
 ぜひ深めていただきたいと思います。

いよいよ始まるBISENでの学生生活が、
どうぞ有意義で、楽しいものとなりますように!!

●大阪芸術大学図書館・短期大学部図書館 蔵書検索  
http://lib.osaka-geidai.ac.jp/opac/opac_search/
 ※直接図書館に行って借りることもできますし、
取り寄せての利用も可能です。 

●OSAKA DESIGN FORUM [5月14日(日)開催]  
http://oua-designforum.com/
 

(美専事務局)

 山梨県北杜市立甲陽病院
 キャラクターである
 “サニーちゃんとこうちゃん”の
 ブラッシュアップ企画で、
 総合アート学科マンガ専攻
 木村小町さんが最優秀賞、
 丹尾美春さんが優秀賞の栄誉に輝きました。
 
 すでに病院内では、
 二人の描いたイラストが使われた
 “第3回北杜市立甲陽病院病院祭り”の
 ポスターがあちこちに貼られています。


小児科に来ていた子供たちからは「可愛い」と喜ばれ、
院内のスタッフさんからも「癒される」と好評だとか。

総合アート学科マンガ専攻
2年生・入川茜
さんの描いた4コママンガが、
3月末に発行された
河内長野市農業委員会だより
『あぐりん』
no.128号に掲載されました。

 入川さんの作品は、
 農家の方々の丹精込めて作っているところから、
 子供たちが「おいしい!」と、
 野菜を頬張っている姿までを
 4コマで表現。
 収農の喜びをコンパクトに、
 そしてダイレクトに伝えられる
 内容になっています。

 受賞&掲載という
 スタートダッシュで始まった新年度。
 3人のさらなる活躍を期待したいところです。

 (コミック・アート学科 林 日出夫)
 




 

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