河内長野市では市民の健康で快適な生活を保ち、
 大切な環境を守って未来に引き継ぐために
 “河内長野環境基本計画”を策定しています。
 
 その内容を小・中学生に知ってもらうために
 マンガで教えて!みんなの環境計
 という冊子をつくっており、
 今回そのPart2が完成しました。
 Part2では“河内長野環境基本計画”の
 重点プランのうち“ごみの3R推進”を
 四コママンガを交えながら、
  わかりやすく紹介しています。
 
 掲載されている四コママンガのうち、
 リサイクル(再び活用する)のページで
 『分別しないと』を描いたのが、
 総合アート学科コミックイラスト専攻
 2年生
丹尾美春さんです。
 丹尾さんの作品は、
 河内長野市で決められている
  “ごみの分け方”を守ることが、
 どれだけ大切かをわかりやすく描いています。

  (コミック・アート学科 林 日出夫)

  ※裏面の四コママンガが、
  丹尾さんの描いた四コママンガに
  うっすら写ってしまい、
  作品が見にくくなってしまいました。
  ごめんなさい・・・

 

 以前にもブログでお知らせしたのですが、
 井上桃さん(コミック・アート学科マンガコース)
 月刊チャンピオン(秋田書店)
 第1回まんがGP受賞作品『夜行道中妖異聞』
について、
 もうちょっと詳しいことをお知らせしたいと思います。
 
 月刊チャンピオン6月号に
 掲載(在学デビュー)された受賞作は、何と・・・55P!
 読み切りとしては大長編です。
 講評でも触れられていますが、
 現在、まだ19歳、応募した時は18歳。


選考したまんが家の先生方が
「おもしろかったです!!」
「18歳でこの重厚感のある物語はスゴイ!!」
「キャラの表情の描き方に才能を感じます。」
などとお褒めの言葉が並んでいます。
 

 本校のマンガコースの先生方曰く、
 「井上さんをはじめ、この年の学生たちは
 長い物(ページ数のある)が描けますよ!」とのこと。
 それぞれが花開いてくれることを願っています。
  
 秋田書店の編集者と学生をつないで
 指導して下さった竹野カエ先生、
 日々学生たちを見守ってくれる先生方に感謝、
 これからもよろしくお願いします。
 頑張れ、井上桃先生!?

 (コミック・アート学科 長沢 亮)


 キャラクター造形学科漫画専攻
 (現コミック・アート学科マンガコース)
 2013年度生神埼イチホさんが、
 「ガンガンJOKER新人マンガ賞」
 佳作を受賞しました。
 
 しかも、
 受賞作『天野さんをなでなでしていいのは私だけ!』が、
  4月21日に発売された
 ガンガンJOKER5月号に
 掲載されています。
 

 本作は女子高生兼職業執事の百田礼花と、
 彼女の元に現れた転校生・天野チアキが
 繰り広げるドタバタ主従コメディ。
 愛らしい絵柄と二人のコロコロ変わる表情がとくに好印象で、
 細かい台詞までキャラクターを可愛く見せようと
 意識している点はさすがの一言です。

 在学中から、
 2013年食博で似顔絵を描くなど、
 学外での活動も積極的に行ってきた神崎さん。
 在学中から継続してきた
 アグレッシブな姿勢とたゆまぬ努力が、
 大きな成果につながったと言えるでしょう。


(コミック・アート学科 林日出夫)

 4月10日(火)4-5限の「原作演習I」の
 学外授業として、
 大阪市天王寺区のNano Galleryで開催されている
 キャラクター造形学科(現コミック・アート学科)
 卒業生わおん(PN)さんの
 初個展『時をはこぶ龍-命がめぐる森-』を観に行きました。

 わおんさんは昨年、
 Nano Galleryの公募展『エコバッグの森』に
 作品を持参。
 作家としての第一歩を踏み出しました。
 

そしてちょうど1年、
始まりの場所から新たなスタートとして
今回の個展を企画しています。

平面、立体、タオル、バッグと
わおんさんの魅力がギャラリー全体に広がっており、
そのクォリティの高さに1年生のみんなは、
ただただ圧倒されていました。

今回の個展の開催期間は4月22日(日曜日)まで。
時間は午後2時から7時まで。

住所/大阪市天王寺区茶臼山町1-19米田ビル3階
電話/070-6682-7077
Twitter ID @waongayuku 作品制作など随時公開中

(コミック・アート学科 林 日出夫)

 3月28日(水曜日)、
 コミック・アート学科マンガコース
 井上桃さん、岩本遥香さん、下村雅さん、
 丹尾美春さん
の4人が、
 大阪市阿倍野区にある
 障害者活動センター四天王寺さんめい苑
 開催されたSUNSUN会
 お手伝いに行ってきました。

SUNSUN会は、
毎年3月と9月に芸術作品作成の
ワークショップなどを所内で行っているイベントで、
本校の多賀谷事務長も、
大阪芸術大学の学生や卒業生と
いっしょに参加されています。

 

 前回はプラバン作りでしたが、
 今回は通所しておられる方々と
 一緒に、
 ウォータードームを作ってきました。
 指導して下さったのは、
 大阪芸術大学芸術計画学科卒業生の
 中島匠一さんです。

 


まず事前に油性マジックのインクを
パラフィン液に混ぜ、ペットボトルに移しておきます。
それから透明なプラスティックのコップに
プリンターのインクで色をつけ、
通所者のみなさんに好きな色を選んでもらいます。
適当な大きさの瓶に色のついた水を入れ、
通所者のみなさんが選んだビーズやラメなどの装飾品を入れ、
その上からパラフィン液を入れて蓋をします。
蓋は水漏れを防ぐために接着剤で留めます。
仕上げはコミック・アート学科マンガコースの
4人が瓶にイラストを描いて、
この世にただ一つのウォータードームが完成です。
1時間足らずの作業でしたが、
とても充実した時間でした。

(コミック・アート学科 林 日出夫)
 

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