淀屋橋にある「東洋陶磁美術館」に、
 企画展「朝鮮時代の水滴」を
 見に行きました。
 
 前回来た時は、
 新緑のトンネルをくぐり抜け
 美術館に・・・
 今回は公会堂の赤煉瓦に
 負けずと劣らず紅葉が見事でした。

 朝鮮時代の水滴・吉祥への願い・
 君子の理想をテーマに、
 水滴や文具類が展示されています。
 

毛筆を使うことが少なくなった昨今、
水滴の存在を忘れがちですが、
シンプルな造形に施された素朴な描画や、
蛙形・雀形・雁形・鶏形を
モチーフにしたリアルですが、
ユーモアたっぷりなフォルムの水滴が、
展示されています。

水滴は、金属や漆器、木器などもありますが、
朝鮮時代の水滴ほど、多様性のある「やきもの」は、
かつて制作されたことはなかったようです。
用途の限られた水滴なのですが、
色々な表現が、
今後の制作に参考になる展覧会でした。
東洋陶磁の後は、西天満の画廊に。
 
 ギャラリー白では、
 巨大なアクリル板に描かれた作品に圧倒され、
 天野画廊では、
 珍しい円形キャンパスに描かれた油彩画、
 Gallery H.O.T.の作品は、
 画廊の天井や床を
 埋め尽くす風船に
 驚かされました。

すこし強行軍でしたが、
1日で12世紀の焼き物から、
現代美術の様々な表現の作品を
見ることができました。
                  
(陶芸研究室)                                                                                  


 11月15日火曜日午後1時20分から、
 大阪芸術大学21号館101教室で
 『少年サンデー出張編集部
 in大阪芸大』
が行われ、
 附属校である本学総合アート学科からも、
 マンガ専攻2年生
 福井将喜さんが参加しました。



これまで大阪芸大で開催された
少年サンデーの出張編集部から、
新人コミック大賞や
月例賞である新世代サンデー賞の
受賞者を輩出しているだけに、
本校でマンガを学ぶ学生たちの
大きなモチベーションになっています。

編集さんから
いろいろアドバイスをいただいた福井さんも、
受賞・デビューした先輩たちの後に
続いてもらいたいものです。
(総合アート学科 林日出夫)

 11月8日火曜日午後1時20分から、
 大阪芸術大学21号館101教室で
 『第5回ジャンプSQ.
 美大・芸大
 スカウトキャラバン@
 大阪芸大作品講評会
』が
 行われました。



附属校である
本学総合アート学科からも
マンガ専攻1年生・廣瀬知之さん、入川茜さん、
芝谷陸さん、細谷実花さん
の4人が参加しました。

ジャンプSQ.美大・芸大キャラバンから
“手塚賞・赤塚賞”へのエントリーを勧められる可能性もあるだけに、
今回もグループ校を合わせて、20名以上が参加しましたが、
1年生の参加は芸大生を含めても5人だけ。
非常にやる気と意気込みを感じます。

 大阪芸術大学で定期的に行われる
 出版社の出張編集部に、
 グループ校である本校も
 積極的に参加しており、
 マンガ専攻の大きなモチベーションに
 なっています。
 もちろん、出張編集部を通じて
 漫画賞を受賞した卒業生もたくさんいます。

(総合アート学科 林日出夫) 


 11月11日金曜日から、
 大阪市生野区にある
 三文アートcafaそらのまめで、
 ポストカードの原画展
 “ポスカdeほっと”が
 開催されています。

 今回この催しに、
 総合アート学科
 コミックイラスト専攻卒業生の
 真咲希(PN)さん

 参加しています。

 

会期は11月25日金曜日まで。
時間は14時ー19時(金曜日のみ23時)。
定休日は火曜日と水曜日です。

JR環状線寺田町駅から
大阪に向かう環状線の高架に沿って、
すぐのところなので、ぜひ見に来て下さい。

(総合アート学科 林日出夫)

 本校を3月に卒業し、
 京都精華大学の3年次に編入学した
 瀧本 亜佑真さんからDMが届き、
 早速会場に。

 テーマを「立誠・環・進」と銘打った
 展覧会が、
 京都の元・立誠小学校で
 開催されました。
 京都市立芸術大学・京都精華大学・
 京都造形芸術大学・京都嵯峨芸術大学で、 
 学ぶ学生たちによる合同展覧会です。

パンフレットには、
「京都という地で、
陶芸と向き合う私たちが人との繋がりを求め、
この展覧会を企画しました。

美術館やギャラリーとは違う、
元・立誠小学校の空間を利用することで、
作品の見せ方を見つめ直し、
来場者の方々へ、より親しみを持って、
鑑賞していただけるとものへと展開します。

この展覧会を機に、
自身の創作の中で新たな発見を見出し、
陶芸を通した様々な交流や繋がりを拡げ、
今後の創作への刺激となることを期待します。」と。


 
 4大学から60名近くの出品が在り、
 中庭と2Fに展示され、
 画廊や美術館とは違う異空間での
 展示に戸惑いながらも、
 楽しくみることが出来ました。

 

瀧本さんの作品は図書室に展示され、
古惚けた書棚と木製の脚立に
さりげなく置かれた作品は、
4月からの新天地での成果が出ていました。
瀧本さん、
これからも展覧会が在れば知らせて下さい。

(陶芸研究室)


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