プロとアマチュアの違い・・・?

今朝、金環日食を見ましたか?曇りの予報でしたが、バッチリでした
先日のボーリング大会で貰った日食メガネが役立ちましたね。
電車内では、おはようでなく「見た?」が挨拶がわりでした。
次に大阪で見られるのは270年後。でも部分日食なら近いうちに見られるとか。
せっかくのメガネ、それまでとっておきましょう

  とある教室の前、廊下に教卓を発見。
 どうしてこんな所にあるの!?と思い教室を覗いてみると、
 一眼レフカメラがセットされた三脚が並んでいました

 これはプロダクトデザイン専攻2年生、
 「写真と画像処理」の授業。
 この日は、三脚の使い方とカメラのレンズ交換を覚え、
 プロダクトモデルを撮影しよう!という内容でした。

 モデルになるのは、学生さんたちが
 発泡スチロールを使って制作したクリスマスツリー

 
  一眼レフカメラを使うのは、
  2年生になって初めてということで、
  まずは担当の鈴木 球也先生が
  使い方の説明をしてくれます。

  三脚にカメラをセットして撮影する場合は、
  鈴木先生いわく、「一度ピントを合わせたら、
  もうカメラは触らなくて良い」とのこと。


シャッターを押すときも、手ぶれを防ぐために
カメラのシャッターボタンを直接押すのではなく
手に持てるシャッターボタン、
リモートレリーズでシャッターを押します
少し不慣れな様子ですが、
黙々と撮影をする学生さんたち。

そして撮影が終わると、
うまく撮れているかパソコンでチェックします。
この時に、普通のコンパクトカメラのレンズで撮った写真と
一眼レフカメラのレンズで撮った写真の色の光り具合や
全体的なきれいさの違いなどを見比べます

 「レンズをかえるだけで、
 プロとアマチュアの違いが分かる。
 制作した作品を写真で
 どれだけきれいに見せられるかが大事。
 微妙な違いだけど、そこを勉強してほしい」と鈴木先生。

 ポートフォリオなど、写真で作品を
 アピールするときには必要な技術ですよね。
 立派な作品をさらに立派に見せるためにも、
 この授業でしっかり学び、
 写真でもプロの仕事をして下さいね
 


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