2014年11月アーカイブ

似顔絵で大活躍!

2014年11月29日

 11月15日(土)・16日(日)の両日、
 あべのハルカスタワー館2階にある
 手作市場期間限定ショップ“クリスマスマルシェ”横で、
 キャラクター造形学科アニメーション専攻卒業生の
  越智ありささんが似顔絵コーナーを出店しました。

 越智さんはこれまでも
 “13食博覧会・大阪”や“大阪ウォーク2013”などの
  大阪芸術大学ブース内や
 “ハルカスはじける夏祭り”などで
  似顔絵の腕を披露しています。
 


今回は午前10時から午後6時まで、
大阪芸術大学キャラクター造形学科
アニメーションコースの4回生といっしょに参加。
どちらか一人が似顔絵を描いていると、
不思議ともう一人の方にも
お客さんが寄ってくるという相乗効果があるようで、
両日とも切れ目なくカップルや家族連れで
賑わっていました。

(総合アート学科 林 日出夫)

2005年にプリントメイキング専攻を卒業した
asaruさんの展覧会が京都で行われます。
今は東京に在住するasaruさんですが
関西での発表も多く、
8月にも大阪で個展を開催したところです。

今回は京都での発表ということで、
皆さん是非ご高覧下さい!!

(プリントメイキング専攻教員・kusa.)

以下、asaruさんからのお知らせです。

 【お知らせ】
 12月に京都にて、個展をさせていただきます!
 今回は、写真を用いた平面作品を中心に
 空間構成する予定です。

 夏の個展から、新たに進んだ思考と向き合い、
 悩みながら、今、制作しております。

 また、この度、【nishi(ニシ)】という
 装飾品のブランドを立ち上げました。
 そのお披露目(販売)もさせていただく予定です。
 これについては、
 別途お知らせさせていただきます。

 師走の忙しい時期かと存じますが、
 この機会にぜひご高覧いただけると幸いです。
 どうぞよろしくお願いいたします!!!



『漂流する万物のフラッシュ』
背景や用途が先立って、本質を隠している。
世界に溢れたものたちは、その擬態から逃れた時、
とても鋭い一閃を放つ。

期間:2014年12月13日(土)ー12月29日(月) ●会期中無休
時間:11:30ー23:00(最終日は17:00まで)
場所:prinz  京都市左京区田中高原町5

▲イベント▲クリスマスマーケット▲
日程:2014年12月14日(日) 18:00ー21:30
様々な作家やお店がprinzに集合し、
お祭りのようなマーケットを開催します。
フードやお酒もありますので、
ぜひお気軽におこしください!
出店者詳細等は
随時prinzのHPにて更新いたします。

在廊予定日:12/13(土)14(日)29(月)
在廊日・時間は、twitter(@asaru_)にて更新予定。
●prinz web→http://www.prinz.jp/
●asaru web→http://www.asaru.me/news.html

毎年恒例の学校祭が、
今年も11月2日の日曜日に
おこなわれました。

テーマは『美専人十色』
ふだんから個性あふれる学生が集うなかで
それぞれが楽しんでほしい気持ちを
コンセプトにしました。

この日は
スタッフメンバーの思いが天までとどいたのか、
昨晩まで降っていた雨がやんでホッとひと安心 
今回もいろいろなイベントが盛りだくさんでした
 

 
 まずはフードコート
 大阪といえば定番のたこ焼きのほかにも、
 カスタードトースト、ベビーカステラ、
 ホットケーキ、フランクフルト焼き
 といったB級グルメにはじまり、

                 
      
      












じっくり煮込んだチキンカレー(ごはんも炊きたて) 、
留学生からの直伝アツアツ水餃子(秘伝のタレをつけて)。

 
 もち米を蒸して、
 「うす」と「きね」でついた
  作りたてのもちを
 きな粉やあんこ、大根おろしで
  いただく。

 これぞまさしく「The O-mo-chi」などなど・・・
 プロも顔負けの本格グルメまで…
 (ごちそうさまでした )


そして、グッズ販売コーナー
B館の工房で本当に焼いて作った陶器、
溶かして削って磨いて作ったアクセサリー、
自筆のポストカード、
自作のファンシー小物…などなど
すべて、いちから手作りで…
(まさに感動のひととき )


 A館地階の特設ステージでは
 プロ・アマのバンド・ミュージシャンが
 自慢の喉をふるわせていました。





3時からは極めつけのメインイベント
題して『ごちゃまぜコンテスト』

個人からグループまであわせて
15組の学生たちが           
イケメン枠・美人枠・変人枠の
カテゴリーにわかれて
とても特徴のあるコスチュームで登場!!!


 アピールタイムでは
 歌や呼びかけ、絶叫、ダンス、
 マジック、コントなどなど
 各自が持ちネタを披露しました。
 そのパフォーマンスの強烈さとパワーに
 思わず絶句…そして感嘆
 こんなにも芸人がいたとは…
 おそるべしビ・セ・ン!!!

他にも、C館地階ではゲームコーナーが、
A館ギャラリーでは先生がたや学生たちの
ステキな作品が飾られて。
中庭ではシャボン玉アートで幻想的なムードに…
まさに美専ならではの光景も…

上がって、降りてと校舎を周回しての
謎解きスタンプラリーもありました。
…ちょっぴり難解だったかな?
在学生のみならず
卒業生やご近所のこどもたちや
おじいちゃんおばあちゃんも来てくださって
とてもとても楽しい一日でした


ぬくもりを感じる器!

2014年11月 5日

 藤岡貢展を見に行きました。
 藤岡君は1999年に研究科を修了後、
 舞州陶芸館で指導、
 そして陶器の町、信楽に。

 「明山窯」で焼き物づくりに携わり、
 休日に自分の作品を作り、発表を続けています。

 信楽での生活は
 もう十数年になるそうです。
 台風18号の去った後の信楽は、
 朝晩はめっきり冷え込みが増しているようです。

 




地下鉄四ツ橋駅近くにある
「@新町wad」での個展です。
初めての会場で
どのように構成しようかと色々考えたとのこと。
 



 彼が作品づくりで大切にしているのは、
 フォルム。
 磁器土を「ろくろ」で形作り、
 シャープに削りだして、仕上げていくことです。
 







そして今回の新作は、
磁土の塊から形を作り出す
「玉づくり」にチャレンジし、白釉を掛けた作品です。

貝殻・花弁をイメージするフォルムは、
磁器土の新たな可能性を感じさせます。
 


 土を金属のように焼くこと、
 土の造形として反することへの挑戦が、
 素材をより知ることにつながると考えて
 制作している様が伺われます。

 土の機嫌を損なわないように、
 又激しく揺さぶり、鋭い感覚で創られた作品は、
 金彩・銀彩に覆われ、
 凛とした静寂感があります。

 土と釉薬が見事に調和した作品が、
 個展会場を埋めていました。

 


彼の今回の個展は、
十数年追求している磁器土での造形に
ある種の手応えを
これからの発表の方法・方向性を
探り当てた様な印象を受けました。

これからは寒さも絶好調!
風邪など引かないように。

 (陶芸研究室)


本学の学生たちが描いた
『河内長野市魅力発信四コマ漫画』が、
11月1日から
河内長野市のホームページ上で
公開されることになりました。

第1週(11月1日ー7日)に掲載されるのは、

総合アート学科 
マンガ専攻2年
小林杏吏
甲斐真亜子
総合アート学科 
コミックイラスト専攻2年
浅田瑠々・寺岡亜美
山下祐佳・劉   鋭
総合アート学科 
コミックイラスト専攻1年
堤下真希


第2週(11月8日ー14日)に掲載されるのは、

総合アート学科 
マンガ専攻2年
地原匡広
総合アート学科
コミックイラスト専攻2年
山下祐佳・大和祐大
市側志歩・西村佑平
総合デザイン学科
イラストレーション専攻1年
山本凌子


第3週(11月15日ー21日)に掲載されるのは、

総合アート学科
マンガ専攻2年
神崎奈央子・地原匡広
総合アート学科
マンガ専攻1年
住谷佳耶
総合アート学科 
コミックイラスト専攻2年
久原彩恵香・道廣愛海
総合アート学科 
コミックイラスト専攻1年
薮野奈々・北村朋美
堤下真希


第4週(11月22日ー29日)に掲載されるのは、

総合アート学科
マンガ専攻2年
神崎奈央子・小林杏吏
甲斐真亜子・隅野篤志
総合アート学科
マンガ専攻1年
岩佐龍馬・安明洋
総合アート学科 
コミックイラスト専攻2年
石川亜未

いずれの作品も河内長野市の魅力を
カラーで紹介した力作です。
是非ご覧になって下さい。

※河内長野市のホームページ上にある
河内長野市魅力発信四コマ漫画
バナーをクリック!

(総合アート学科 林 日出夫)


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