2016年4月アーカイブ

 大阪市平野区で
 4月23日(土)午前10時から
 “あかる姫まつり”が開催され、
 総合アート学科コミックイラスト専攻
 2年生新崎雛子さん
 イベント広場の似顔絵コーナーに参加し、
 同・津田かれんさん
 アート・ストリートに作品を出品しました。



イベント広場では、
午前11時からステージで歌や演奏が始まり、
たこやきやフランクフルト、
コロッケなどの食品が販売され、大盛況。
新崎さんの似顔絵コーナーにも
家族連れを始め、たくさんの人が
入れ替わり立ち代り訪れて、
ポストカードに似顔絵を描いてもらっていました。
 

 アートストリートは、
 イベント広場から
 フリーマーケットへ続く商店街内に
 ボードを設置して作品を展示する催しで、
 ここ数年、大阪芸術大学グループの
 在校生や卒業生の作品が展示されています。
 
 


今回、津田さんは『見えないもの』『祈り』
『私の手札』の3点を出品。
“あかる姫まつり”に来た人たちの
ほとんどが足を止め、作品を見てくれました。
(総合アート学科 林 日出夫)
 
 

 

 総合デザイン学科
 コミュニケーションデザイン専攻3年
 中川木野香
です。

 2016年1月24日、
 山地沙弥香さん、細川夏実さん、小野寺かおりさん、
 宮越絢子さん、王 寅軒さんと
 あるコンペティションでプレゼンを行いました。



あるコンペとは
ビジネスプロデュースコンペティション(略称BPC)です。
コミュニケーションデザイン専攻では2年次、
授業の一環で毎年BPCに参加しています。

BPCとは
一般社団法人全国専門学校情報教育協会主催で
毎年行っています。
全国の専門学校からビジネス案を募り、
最も優秀なチームを決めるコンペです。

私たちが応募した2プランが書類での一次審査を通り、
最終審査として東京にてプレゼンを行いました。

結果、
第12回ビジネスプロデュースコンペティション
グランプリ!
経済産業政策局長省!
マーケティング賞
を受賞!!
2プランとも賞を頂くことができました。
 
今回はビジネス案が61プラン集まり、
一次審査を通過した12プランから
最終審査により決まりました。

私たちの提案したビジネス案は…
スマホでお金を一括管理し、
手軽に家計簿をつくる
暮らし応援アプリ「ラクラク!たまるん」
(レシートのデジタル化、家計簿の自動化で
生活をより便利にするアプリです。)

毎日の通勤・通学ラッシュに耐える人のための
ご褒美アプリ「のっトク」
(通勤・通学ラッシュ時に、電車に乗るとポイントがもらえ、
乗るだけでトクするアプリです。)

BPCを通して
「現実性はあるのか?」「まだ世にないか?」
ただプランが面白いだけでは、
ビジネスプランは成り立たなのだと、改めて感じました。
審査員方の指摘や、他校のプレゼン方法を聞いて、
とても勉強になりました。
この経験を活かして、
これからも頑張っていきたいと思います。

最後になりますが、
ご協力をいただきました校長先生をはじめ、諸先生方、
本当にありがとうございました。
 

 交通安全ポスターデザイン
 (全日本交通安全協会・毎日新聞社主催)の
 作品募集(平成28年1月31日締切)に
 総合デザイン学科
 グラフィックデザイン専攻1年生(現2年生)
 作品を応募しました。

 その応募作品の中から、
 警察庁長官賞(優秀作)
 呉 姿萱(ご しけん)さん、
 佳作藤田 美優さんの作品が
 選ばれました。
 おめでとうございます。



3月17日付けの毎日新聞には、
その他受賞者の方と共に、
呉さんのインタヴューや作品も掲載され、
3月24日に東京で行われた表彰式にも列席しました。

学年末の進級制作に取り組む中、
平田正行先生担当の授業課題として制作しました。
春休み中に訪れた嬉しいお知らせでした。
入選作品は主催者である
全日本交通安全協会と毎日新聞社の
ホームページで見ることができます。

(総合デザイン学科 畑 卓也) 
 

 大阪市北区のギャラリーitohen
 昨年第一回公募展「PACKAGE」を開催しました。
 その展覧会でみごとに最優秀賞を獲得した
 岡村絵理さんの個展が4月27日から始まります。
 是非ご高覧下さい。

 岡村さんは今年、
 総合アート学科プリントメイキング専攻を卒業しました。
 この展覧会にあわせて、
 「岡村絵理作品集」がitohenより刊行されます。
 なお、オープニングレセプションが
 4月30日(土曜日)18時ー19時30分まで行われます。
 参加費:お一人様1000円です。




岡村絵理個展
2016年4月27日(水曜日)ー5月8日(日曜日)
11時ー18時(月・火曜日休廊)
itohen
大阪市北区本庄西2-14-18 富士ビル1F
Tel.06-6292-2812

岡村絵理コメント
「あらゆる物質、空間、時間から
築かれてきた概念の境界線を、
柔らかく自由に動かしていたいという
思いを持っています。
今、自分だけが持っているパーツ(記憶)たちが
インクや紙や道具をどのように操り、
この瞬間に刷り落としていくのか。
客観性と主体性を行き来しながら、
作品制作をしています。
(おかむらえり)

(総合アート学科教員・Kusa.) 
 

ガンバル卒業生!

2016年4月11日

 杉町淳美さん(2003年陶芸専攻卒)
 本原靖康さん・山口征洋さん
 (2005年陶芸専攻卒)
の3人が、
 第22回新美工芸会展に出品。

 今年が10年目の出品になる本原さん、
 去年に続いて杉町さんが、
 そして3回目になる山口さんが
 陶芸部門で出品しています。

 作品の写真とコメントが、
 本原さんから届きました。

「杉町さん、山口さんの作品は、
それぞれ力作で味のある
素晴らしい作品になっています。
私は初日が当番で会場におりましたが、
昼頃に杉町さんが、
しばらくして伊藤先生が来られました。
伊藤先生が来られたときは、
私だけでしたが、私の作品について
作品の形、口作り、文様の入れ方などについて
色々とアドバイスをいただきました。
今後の作品作りに
生かせていかなければと思いました。」

 
 3人とも社会人として務められてから、
 本学に入学されました。
 そして卒業後十数年、
 今もなお作陶できる体力と気力を。
 「ものづくり」が、
 1日の仕事になっているのだと思います。
 力まずマイペースで制作をして下さい。
 分からないことが在れば何時でも学校に!
 



今年も新入生が4人。
先輩達の活躍は若い人たちの刺激に
なると思います。 
来年も力作を、期待しています。

(陶芸研究室) 


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