2016年5月アーカイブ

 5月12日(木)の午後、
 毎年恒例の球技大会
 弁天町のグランドボウルにて、
 開催されました。
 新入生歓迎行事として行なわれるもので、
 全学生、先生、職員が揃っての
 ボーリング大会です!

 エントリーチームは
 全部で38チーム!!
 グランドボールの全レーンが
 美専生でいっぱいです!



横溝校長の開会のあいさつ&始球式の後、
いよいよゲーム開始です!

あちらこちらから歓声が聞こえ、
ハイタッチでスコアをたたえあい、
大いに盛り上がり、
和気あいあいとした雰囲気でした










約2時間のゲームを終え、結果発表です!

1位 コミイラキングスII 
   <コミックイラスト専攻1年>
2位 SD2  <空間デザイン専攻2年>
3位 チーム村人     
   <コミックイラスト専攻2年>
4位 ほら、泣いてごらん 
   <プロダクトデザイン専攻3年>
5位 コミイラキングスI
   <コミックイラスト専攻1年>
6位 カーマイン  <絵画専攻2年>
7位 君と星と僕の法則  
   <プロダクトデザイン専攻1・2年>
8位 春、君が咲いた。   
   <プロダクトデザイン専攻1・2年>
9位 東京武偵高校   
   <コミックイラスト専攻2年>
10位 Mickey桃ちゃんズ 
   <グラフィックデザイン専攻1ー3年>
ブービー賞 あたりめ2 
   <マンガ専攻1年>

 3位までの入賞者には
 トロフィーとマツダ画材の金券が
 贈呈されました。
 なんと優勝チームには
 2万円という金額の金券が!
 買いたい材料や道具を奮発できる、
 学生にとっては、
 一番ありがたい商品ですね。
 グランドボール様のご好意で、
 2ゲームご招待のチケットも賞品に!!
 またみんなで遊びに行ってくださいね。
  ケガをする人もなく、楽しい1日を過ごせました。
  皆さん、お疲れ様でした!

 ゴールデンウィーク真っ只中の
 5月4日(水・祝)と5日(木・祝)、
 総合アート学科コミックイラスト専攻
 2年生の新崎雛子さんと中園ひなさんが、
 豊中市新千里東町1丁目の
 千里阪急5階エスカレーター横
 特設会場のイベント
 『こどもの日似顔絵プレゼント』に参加しました。


このイベントは、
子供服売り場でのお買い上げレシートを
お持ちのお客様に、
お子様や家族の似顔絵を描いて、
プレゼントする企画です。
新崎さんは4日、中園さんは5日、
正午から5時までの間、
笑顔で似顔絵を描き続け、
お客様にとても喜んでいただきました。
 
(総合アート学科 林日出夫) 

クリエイターやアーティストにとって、
ゴールデンウィークは
様々なイベントに参加する絶好のチャンス。
本校の卒業生も展示や販売など
幅広く活躍しています。

4月29日(金・祝)と30日(土)の両日、
大阪市北区のスカイビル5階
ファンファンプラザで開催された
ArtMACHiMuseum
創り手のこだわりと、
本気の逸品が全国から集うこのイベントに、
総合デザイン学科を卒業した
片山由貴さんとコジマユイさんが参加していました。

“自分らしい”をテーマに、
赤と黒のコントラストで作品を描いている片山さんは
イラストレーション専攻を卒業。
動きのある曲線と
独特の世界観が魅力の絵画やポストカード、
アイデアブックなどを展示・販売していました。



グラフィックデザイン専攻を卒業した
コジマさんはパレットバッジ、ブローチ、
画集、ポストカードなどのオリジナルグッズを販売。
“ArtMACHiMuseum”には、
29日のみの参加でしたが、
5月2日(月)から6日(金)まで、
@難波artyard studioに場所を移して、
“きっとこうさ展“(午後2時から10時まで)に参加。

総合アート学科からも、
絵画専攻の卒業生である湯汲凛子さん、
はまだあいこさん、アヤトナナさんの3人が、
共同でブースを出展し、
絵画、イラスト、アクセサリー、雑貨を、
展示・販売していました。
3HARTSと名付けられたひとつの空間で、
お互いに独立した個性と世界観が存在する
面白い試みのブースでした。

ちなみに“ArtMACHiMuseum”には、
本校の卒業生以外にも、
大阪芸術大学キャラクター造形学科出身の
タケルノミコトさんや、
同卒業生の染さんがブースを出展していました。

またゴールデンウィーク以降も、
総合アート学科コミックイラスト専攻
卒業生の真咲希さんが、
2016春の大阪猫展合同開催
猫ふんじゃったなギャラリーたち(ねこふん)”に
参加します。

真咲さんが出展するのは、
5月6日(金)から14日(土)まで、
大阪市生野区にある
三文アートcafeそらのまめで、
開催される“よるネコひるネコ屋展
時間は午後2時から7時(金曜は11時)まで。
火曜と水曜は定休日です。

(総合アート学科 林日出夫) 
 

 4月13日の水曜日、
 授業を少し早めに切り上げ皆で、
 前川幸市さん(1994年卒業)の
 個展「しましまの町」を、
 観にいきました。
 彼は卒業後、信楽で制作を続け、
 年に数回各地で、
 個展を開催しています。


個展の案内状には、こんな一文が。
「頭の中を自由にして、常識にとらわれずに、
しましまの動物がいてもいいんじゃないか?
青い動物がいてもいいんじゃないか? 
水玉の町があっても良いなぁ・・・って。
そんなふうに[しましまの町]は生まれました。
[しましまの町]を通して、
たくさんの方とつながることができれば嬉しいです。」
 

 学校から程近い昭和町にあり、
 町家を改装しギャラリーとカフェが併設されています。
 作品を見た後、遅めのランチをしながら、
 それぞれが感想を!
 「楽しい陶器」「ネコの表情が可愛い」
 「カラフルな色が魅力」とか。



4月に入学した1年生は、
焼き物と言えば、
壺や湯のみなどを思い浮かべますが、
会場内は、赤いカエルや青いネコ、
そして壁には自動車やお城が展示されており、
不可思議な世界を体験しました。
 

 
 普段目にするさりげない物を、
 自然で自由な感性で作られた個性的な作品。
 飾らず、伝わりやすいモチーフが
 私達のイメージの扉を押し広げ、
 体験したことがない世界を
 見ることが出来たと思います。


新入生は色々な焼き物を見て、
これからの制作の指標が「フアー」と、
広がったのではないでしょうか。

帰り際、
前川君が今回のために作った、
垂れ幕の前で記念撮影を!
レトロで趣があるギャラリーでした。

 (陶芸研究室)
  


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