2017年5月アーカイブ

あっという間に5月も終わろうとしています。
5月9日(火)には球技大会(ボーリング)が開催され、
大いに盛り上がりました。
そのご報告は、また後日に掲載させていただきますね。
遅くなっていて申し訳ありません。
 


 その前に授業風景Vol.2を・・・
 4月21日(金)I,II限目
 総合デザイン学科グラフィックデザイン専攻3年生の
 「プレゼンテーションII」
 津田光明先生の授業です。
 



パッケージデザイン(箱作り)の説明をされていました。
教卓の先生のところへ、学生さんが質問しに来たり、
先生が学生さんのところへ行って説明されたりと、
わからないところは、気さくに尋ねることができる
授業なのだと感じました。皆さんに向かって、
「箱がどうなっているのか、どう組み立てられているのか、
遠慮なく開けてみてください。
開けてみる過程で破けてしまったとしても、
それは仕方ないので、気にしなくても良いです。
今日は、皆さんに箱の作り方を
学んでもらうのに箱をたくさん持って来ているので、
気にしないでどんどん開けてみてください。」
というような説明をされていました。
学生目線に立った安心できる授業だと思いました。


 シラバスの「授業目的と到達目標」によると、
 『与件に対する目的と効果を踏まえ、
 「根拠と分析による企画」の徹底と、
 「作品+自分自身」を社会に向け、
 訴求展開の方法及びプロモーションを示唆した
 売り込む為の自分カタログを計画し、
 就活に備えます。』とあります。


「授業内要」には、
『全てが実践に基づいた授業計画とし、
個性と特色をしっかり表現できる体制を形成します。』
と書かれています。
美専の最終目標である「就職」に向けて、
しっかり、楽しく学んでいただきたいと思います。

津田光明先生は、通称「学デビ」
(学生デザインビジネス:
大阪芸術大学附属大阪美術専門学校の学生が、
学校で学ぶ『知識・技術・感性』を、社会に出る前の経験として、
企業様からお仕事を戴きデザイン業務を行う!
デザインの実務体験をする、実践的デザイン道場です。)の
指導もされています。
「学デビ」につきましては、
また、後日掲載させていただく予定です。

(美専事務局)
 


 プロダクトデザイン専攻1年次での
 川田秀子先生の
 「デザインスケッチ」の授業より、
 5月11日から5月18日まで、
 A棟ギャラリーで
 「マーカースケッチ展」を
 開催しました。
 
 

 ポットから始まり、
 工業製品や人、
 ストリートファニチャーなど
 様々なものを描き、
 それまであまり馴染みのなかった
 マーカーを使う事に慣れてきました。    

 


その中でも特に難しかったのは、
車のスケッチでした。
車の原寸に近いサイズを、
マーカー中心に、色鉛筆やパステルなどで描き、
ハイライト部分はポスターカラーの白で
仕上げました。
2台の車もフロントにメッシュ部分があり、
その細かい形を表現することや、
アルミホイールの楕円を描くところが大変でした。
背景はパステルを粉にして、スポンジで描きました。
初めてのエアースプレー使用は難しく、
失敗することもありましたが、
みんなで協力し合い、
美しい仕上がりになったと思います。
              
作品を展示するのは初めてでしたが、
プロダクトデザイン専攻内でしか
見られなかった作品が、
他の専攻の人に見られるのは、
とてもどきどきしました。
 
 この授業では、
 スケッチの技術や
 チームワークの大切さなど、
 たくさんのことを学ぶことができました。
 このデザインスケッチの授業で
 身につけたことを
 これからも活かしていきたいです。

 (PD専攻 兼田瑞季)
 

 5月16日(火曜日)の
 2限「キャラクター原論I」と
 3限「キャラクター原論II」で、
 タケルノミコト先生特別講義が行われました。

 学生時代から可愛いキャラクターを
 たくさん描いてきたタケルノミコト先生は、
 専門学校在学中にモバイル関係から仕事を依頼され、
 卒業後もフリーとして、さまざまな媒体で活躍してきました。


今回は「可愛いキャラクターを活かした仕事術」ということで、
2年生の「キャラクター原論II」では、
就活に役立つ
“担当者が思わず手を止めるポートフォリオの創り方”を、
1年生の「キャラクター原論I」では、
仕事を射止める
“可愛いキャラクターの発想法から差別化まで”を中心に、
指導していただきました。

 
 2年生には、
 ご自身が専門学校時代に
 営業で使ったポートフォリオを持参し、
 学生たちに見せながら注意すべきポイントを解説。
 




1年生には、
さまざまな媒体で掲載された
ご自身のキャラクターを見せながら、
コンペやリテイクについてお話して下さいました。

特に1年生は実技面での指導もあり、
おトク感満載の特別授業だったと思います。

(コミック・アート学科 林日出夫)

第3回大阪御堂筋アートを見に行きました。
大原千尋先生
卒業生のつかもとゆうきさんと、
南公二さんの作品が展示されています。

淀屋橋からスタート。
御堂筋の西側を本町方面に
歩きました。


 最初に南公二さんの作品
 「繭後の果実」が2点、
 三井住友銀行備後町支店に展示されています。
 ガラス越しで
 写真が巧く撮れませんでした。残念!     

 
    
大原千尋先生の作品は、
りそな銀行御堂筋支店に展示。
スイ壺(スイコ)・白菜・バナ壺(大・小)・パプリ壺(パフリコ)・銀いち壺の5点が。       

 
 つかもとゆうきさんの作品は、
 御霊神社に「にらめっこ」が。
 「見ていただいた人に笑顔にしたい。
 そんな作品を作っています。」
 と記されていました。

 新緑の御堂筋に
 一度出かけてみませんか。

 (陶芸研究室)

 

第3回大阪御堂筋アート2017
2017年5月15日(月)ー6月15日(木)
作品は梅田から心斎橋の御堂筋沿いの
展示協力会場に展示されています。
 

OSAKAええとこ撮り

2017年5月12日

(般)大阪青年会議所主催
第1回OSAKAええとこ撮りフォトコンテストにて
総合デザイン学科コミュニケーションデザイン専攻
2年生源 瀬奈
さんが
センシア賞を受賞しました。

このフォトコンテストは、
大阪人のええとこ、
大阪のまちで撮影した“大阪人”らしさ、
大阪人の魅力を感じさせるというテーマで
開催されました。
                                
    
                                                                               題名「たこ焼き屋のお母さん」
源瀬奈さんコメント
「美章園駅の目前にて、
ご夫婦でお店を切り盛りしている「1番」さん。
大阪の下町らしい風景に癒されながら、
お父さんとお母さんが作るあたたかいごはんを食べて、
今日も勉強が頑張れます。
いつもありがとうございます!」

(CD専攻・DDコース研究室)


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