2017年11月アーカイブ

 11月19日(日)の午後1時から3時まで、
 泉佐野市のレイクアルスタープラザ・
 カワサキ生涯学習センターで開催された
 『プロの技を学ぼう!いずみさの漫画道場』に、
 アシスタント(本校卒業生)の堤下真希さんが
 講師として参加しました。
 
 出席者は、
 マンガを描くコツやテクニックを学びたい
 大人2人、小学5・6年生13人の15名。

前半の1時間は
『キャラクターを創ろう』ということで図形から輪郭を、
そしてマンガの手法を使って、
目や口などのパーツを配置。
堤下さんはホワイトボードを使って見本を描き、
個々の質問にも丁寧に答えていました。
後半の1時間は頭身とアクション。
堤下さんは可愛い2頭身のキャラクターを描いて、
ポイントを解説。

 26日(日曜日)の講座では、
 この日に描いたキャラクターを
 実際に4コマや見開きの構図で動かし、
 マンガにしていきます。

 普段とは勝手が違うせいか、
 少し緊張していた様子でしたが、
 なかなか堂に入った講師ぶりでした。


(コミック・アート学科 林 日出夫) 


 グラフィックデザイン・デジタルデザイン・
 イラストレーションコース1年生
の学生が参加した
 夏季研修旅行のいよいよ3日目、最終日。
 朝、6時に起きて畑先生、喜多先生とお散歩。
 霧が凄い。

 研修センターの方々に
 お礼とお別れをしてバスへ。
 3日間美味しいごはん
 ありがとうございました!



目的地の鬼押出し園へ。
浅間山の噴火の際に流れ出た溶岩だそう。
迫力があります!
なにか不思議な気持ちになったりしたので、
やはりパワースポットなのでしょうか。
園内中央にある「浅間山観音堂」には、
厄除け観音「聖観世音菩薩」が祀られていて、
熱心に参拝する細沼先生の姿を横目に、
自分はとうとう参拝しなかったために、
1週間後、財布を落としました。(泣)
 

 美ヶ原高原美術館へ。
 日本一美しい高原といわれているそうですが、
 霧が凄くてわかりませんでした。
 なぜか・・・虫が多かったです。
 350点の現代彫刻が常設展示されているそうで、
 どの作品もユニークだし、ゆっくり見たかったのですが、
 やはり虫が多くて、
 集中して見ることはできませんでした。(笑)


    

さて、アートに伝統に自然にと、
様々な衝撃と体験を与えてくれた夏季研修旅行3日間。
学生たちは今回の研修旅行で見たものを
観光ポスターというカタチで
しっかりデザインやイラストにしていました。
今回の研修旅行、企画から準備までして頂いた旅行社の方、
そして先生方に感謝です。


(総合デザイン学科 アシスタント 菅原)

 前回はポスター秀作展の様子をお伝えしましたが、
 今回はグラフィックデザイン・デジタルデザイン・
 イラストレーションコース1年生
の学生が参加した
 夏季研修旅行を振り返りたいと思います。

 1日目、学校に集合し、出発した一同は
 長野県を目指します。


5時間ぐらいバスに揺られ、
到着したのは川本喜八郎人形美術館。
NHKで放映されていた『人形劇三国志』で有名な
人形作家・川本喜八郎の作品が展示されています。

 最初にコマ撮りの人形アニメーションを
 鑑賞して、
 これがセリフ無しなのにストーリーが
 わかりやすく、登場する人形の
 コミカルな動きや表情の変化が面白く、
 さらに1秒間24コマのフルアニメーションで
 作られていたのが驚きでした。


展示されている人形は、
見る角度や位置によって表情が違って見えたり、
実際に触ったり動かしたり、
体験できるスペースもあったりと楽しむことができました。

 
 宿泊する菅平高原研修センターに
 到着すると、
 そこにはキャベツ畑が  
 広がっていて、真夏なのに涼しい。





2日目は和紙の里で団扇作り。
紙すきという工程から、
絵や文字を書き込んでいくという
貴重な体験をすることができました。


 完成した団扇は
 学校に送ってもらい、
 ポスターと一緒に
 展示する事ができました。





そこから移動して海野宿へ。
海野宿は古い町並みが保存されており、
「日本の道百選」や
「重要伝統的建造物群保存地区」に
選定されているそう。
写真を撮って、モノクロにしてみると、
小津映画みたいな雰囲気で良かったです。
 
     

次回は、
研修旅行3日目の最終日の様子を
お伝えします。

(総合デザイン学科 アシスタント 菅原)

 先日、グラフィックデザインコース・
 イラストレーションコース1年生
による
 夏季研修旅行ポスター秀作展が開催され、
 多くの作品が展示されました。

 夏に行ってきた研修旅行2泊3日の体験を
 観光ポスターという形で
 作り上げるという課題。
 

写真構成やレイアウト、キャッチコピーまで
学生それぞれの視点でしっかりと
考えられていて関心させられました。

展示された作品は
教職員、先生、旅行社の方々にも見て頂き、
好評のうちに終えることができました。
では、作品の一部を紹介します。
(ポスターの写真に少し光が入ってしまいました・・・ごめんなさい。)

    

  
      
    
次回のブログでは、
グラフィックデザイン・デジタルデザイン・
イラストレーションコースの学生が参加した
夏期研修旅行の様子をお伝えします!

(総合デザイン学科 アシスタント 菅原) 

 11月7日(火)の午後1時20分から、
 大阪芸術大学21号館101教室で、
 ジャンプSQ.とジャンプ+の出張編集部が行われ、
 附属校である本学コミック・アート学科からも、
 マンガコース1年生の須藤和希さんが参加しました。

 こうした出張編集部を契機に、
 手塚賞や美大芸大キャラバンにエントリーし、
 受賞者を輩出しているだけに、
 本校でマンガを学ぶ学生たちの
 大きなモチベーションになっています。


初めて描き上げた原稿を持ちん込んだ須藤さん。
「編集さんからキャラクターのこと、
構図のこと、台詞のこと…
いっぱいアドバイスをいただき、
全てにおいて勉強になりました。
参加できて本当に良かったです。」と、
話してくれました。
 
この経験を次回作に活かし、
受賞・デビューした先輩たちの後に
続いてもらいたいものです。

(コミック・アート学科 林 日出夫)
 

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