2017年12月アーカイブ

 

 第5回の特別講座を、
 花野親子さん(2000年修了)に
 お願いしました。
 



在校生にとっては、
卒業後どのようにして作陶を続けてゆくか、
大変難しい問題なのですが、
彼女の場合、家族や周りの人たちの
?「目に見えない援助」があったと語ってくれました。
聞こえてこない「頑張れ」の応援があったのだと思います。

 
 スライドで自宅の工房や窯を・・・
 意外とコンパクトな仕事場に、
 「自分でも出来る」と、学生も一安心。
 制作した作品を前に、
 「手に取ってもらえる作品を作る」の
 苦労話もリアルでした。


最近はアクセサリーなども手がけ、
展示の工夫なども話してくれました。
アトリエができてから、今に至るまでの様々な事や、
活動の実際を話してもらいました。
フリーマーケットや陶芸教室の活動の様子も。

そして課題の「動物—犬」の制作を進めながら、
後期に制作した作品の講評もしてもらいました。
今も使っている学生時代に作った
石膏のハンコを持参。
使い込まれたハンコは道具と言うより作品の輝きが。



終わりに、最近作る事が、「楽しく感じられる」と学生に。 
「卒業後、続けていくにはどの様な心構えが必要か?」、
彼女の実直な言葉や道具の大切さを知り、
寒い一日でしたが気持ちは
温かくなったのではないでしょう。
1年後には卒業ですからね。

(陶芸研究室)

もう少しで、今年も終わりです。
皆さん、どんな一年になりましたか?

「一歩前に進めた!」と感じた方、
「思うように進まなかったな・・・」と感じた方、
「ボチボチでしたね。」と感じた方。
色々ありますが、あと数日で今年も終わり!
来年に目を向けつつ、
残りの2017年をゆっくりと楽しみましょう。

・@・@・@・@・@・@・@・@・@・@・@・・

事務局の冬季休暇の案内です。
●12月27日(水)ー1月8日(月・祝)
  →事務局はお休みです
●12月26日(火)14:30以降
  →事務局はお休みです

※各種証明書・学割等が年内に必要な方は、
12月21日(木)16:30までに
申し込みを済ませてください。

※教室・施設(学生ラウンジ含む)使用は、
12月26日(火)ー1月8日(月・祝)の期間は
許可できません。


 12月5日(火)午後1時20分から、
 大阪芸術大学21号館101教室で
 週刊少年サンデー出張編集部』が行われ、
 コミック・アート学科マンガコース
 1年生・須藤和希さ南田悠花さんが参加しました。

 本校からの参加者では、
 卒業生の南口結花子さんが
 編集者さんの目に止まり、
 昨年10月期の『新世代サンデー賞』の
 奨励賞を受賞。
 現在はデビューを目指して、
 編集者さんとやりとりを続けています。


須藤さん、南田さんはともにまだ1年生。
編集者さんに原稿を見ていただいたあと、
アドバイスを一言一句聞き漏らすまいと、
真剣にメモをとっていました。
是非とも次回作に
この経験を活かしてほしいものです。

(コミック・アート学科 林日出夫)
 

  大阪芸術大学グループの
 カレンダー
ができました。
 美専からは、
 美術・工芸コース(絵画)1年生桐田毅君
 プリントメイキング専攻2年生関棋元さん、
 美術・工芸コース(陶芸)1年生岡崎友里恵さんの
 作品が採用されています。

 桐田君の作品は、
 「小さな学校」というタイトルの
 シルクスクリーンモノタイプによるもので、
 カレンダーの表紙になりました。
 

 
 関さんの作品は、
 「わさびケーキ」というタイトルの
 銅版画作品です。
 桜色の色彩が4月らしいイメージを
 感じさせてくれます。

 岡崎さんの作品「おたのしみ」は、
 7月のカレンダーで、
 ユーモラスで美しい線が
 画面上に大きく描かれています。
 

  
 桐田君、岡崎さんの作品は、
 美術・工芸コースの「美術基礎実習・版画」で
 制作されたもので、
 二人とも2年生に向けて,
 今は各専門の勉強に取り組んでいます。
 関棋元さんは、
 次年度大阪芸術大学の大学院に
 進学が決まっています。
 今後もそれぞれの分野で、
 ますます充実した学生生活を
 送って欲しいと願っています。


(美術・工芸コース:kusa.)


 11月28日(火)の『原作演習II』に、
 ゲスト講師として、
 月刊ヒーローズ編集部
 木村大介さんをお招きしました。

 木村さんによる特別講義は今年で3回目。 
 今回の特別講義は
 『読者を魅了する原稿の創り方』

学生たちが前期の『原作演習I』から、
後期ここまでの『原作演習II』で描き進めてきた
ネームや原稿を個別に指導していただきました。

今回は前2回とは違って、
出張編集部のような形式だったため、
『原作演習II』を履修している1年生に加え、
2年生や卒業生、
大阪芸術大学短期大学部の1回生も
ネームや原稿を持参し、受講しました。

 原稿やネームに目を通して
 アドバイスを下さるだけでなく、
 学生一人ひとりの質問に
 丁寧に答えて下さった木村さん。
 マンツーマンで編集者の指導を受けるのは
 初めての学生もおり、
 それぞれに貴重な時間を過ごしました。

 (コミック・アート学科 林日出夫)


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