粘土で作る記念プレートのお手伝いをしてきました!

 夏休みも終盤になりました。
 学生の皆さんは、
 有意義に過ごしていると思います。

 私たち、陶芸コースは、
 先日、阿倍野区にある障害福祉施設
 四天王寺さんめい苑の
 SUNSUN会

 お手伝いに行ってきました。
 
 
          

事前の打ち合わせで、
利用者の皆さんは、
重度の障がい者の方がほとんどで、
思うように身体が動かせない方が多いようなので、
何か記念になる粘土のプレートを作りました。

 朝から施設の中を案内していただき、
 これまでにSUNSUN会で
 作られた作品を
 見せていただきました。
 いろんな工夫で、
 面白い作品になっていました。

    

いよいよ、挨拶の後、制作スタートです。
職員の方がついて、
一緒にやってくださるので助かりました。
できるだけコミュニケーションを取りながら、
それぞれの方の好みや雰囲気を探りながら、
プレートを作っていきます。

 普段と違う行動や
 普段と違う人たちとの交流で、
 何か感じてくださったのであれば嬉しいです。
 40分くらいの時間で、
 とてもバラエティーに富んだ
 作品が仕上がりました。

 その後、昼食をいただいてから、
 美専に作品を運びました。
 後期が始まってから、焼成後お渡しします。
 

今回参加した学生(2年生岡崎さん・1年生井上さん)は、
たまたま医療や介護に関わる職業経験者でしたので、
プロと言っても過言ではなく、
何も心配な事は無く、お手伝いをしてくれました。
改めて美専の学生さんの素晴らしさを感じました。

(美術・工芸コース 大原千尋) 



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