美専旧B棟遺構の出現!!

10月5日、
美専前の計画道路で、
いよいよ拡張舗装工事が始まりました。
この道路の中央には、
かつて旧B棟校舎が存在しました。

 A棟本館屋上から見ると、
 掘り起こす土の中に、
 なにやら構造物が見えています。
 これは、旧B棟の遺構に違いありません。
 仮舗装の土の中から出てきたのです。




よく見ると、かなりしっかりした
コンクリートの基礎が見えます。
破砕機で今から砕くようです。
  
    
近づいてみると、
もうすでに一部は破枠されていました。

  

  砕かれたコンクリートの中からは
 太い鉄筋が出ていました。
 旧B棟は2階建ての鉄骨構造の建物でしたが、
 こんな骨太な基礎に支えられていたとは驚きです。
 
 昼休み休憩中の作業の方に聞くと、
 「えらいしっかりした鉄筋が使われている」
 とのことでした。


 昼休みが終わると、
 作業が再開されました。
 






 3台の重機が
 どんどんコンクリートを粉砕してゆきます。
 






  旧B棟の遺構は消えゆく運命です。





 

    

しばし出現した遺構は、
今日、明日のうちに粉砕、
撤去され消えゆく運命だそうです。

なつかしい旧B棟の思い出・記憶を持った卒業生の方々、
すでにない校舎の基礎が
一瞬でも出現したこの記録をご覧になり、
当時の思い出をふり返ってはいかがでしょうか・・・?

(総合デザイン学科 鈴木 球也)


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