展覧会の最近のブログ記事

 

 キャラクター造形学科漫画専攻
 (現コミック・アート学科マンガコース)
 卒業生のわおん(PN)さんが、
 9月21日(金)から30日(日)まで、
 天王寺区茶臼山町の
 Nano Galleryで
 開催されたグループ展
 『竹林の中からこんにちは!
  いきものなのだぁー展』

 参加しました。



昨年から、
本格的にアーティスト活動をしているわおんさん。
今回はそれぞれの作家が描いたオリジナルタオルを
展示するユニークな展覧会で、
わおんさんは4点の作品を展示していただけでなく、
DMもわおんさんのイラストでした。

 在学中は
 マンガを学んでいたわおんさんですが、
 卒業後は立体作品も手掛けており、
 今後も「積極的に活動していきたい」と
 意欲を語ってくれました。

 (コミック・アート学科 林 日出夫)
 
 


 

コミック・アート学科                                  
コミックイラストコース2年生

中田翔奈里さん()、岩竹彩華さん(
玉井志歩さん()、オオシロ(PN)さん(の4人が、
7月10日(月曜日)から大阪市生野区にある
三文アートcafeそらのまめで開催されている
オリジナルタンブラー作品展
『Sweet hometown』
に参加していす。                                                  

あまり聞きなれない名称の展示会ですが、                                    
本作品展で展示されているのは額装した原画2点と               
カスタムデザインしたタンブラー2点の計4点。
タンブラーは内側のステンレスと
外側のプラスティックの間に
プリントアウトした作品が
挿れられるようになっていて、
カスタムデザインできる仕様になっています。                  


                                              
                   







今回の展示会は7月23日(日曜日)まで。
定休日は火曜日と水曜日。                                              
月曜日、木曜日、土曜日、日曜日は                             
午後2時から午後7時まで。
金曜日は午後2時から午後11時まで。                      
最終日は午後6時までとなっています。

場所はJR環状線寺田町駅北口から北へ徒歩2分。
JRの高架沿いなので、
とてもわかりやすいです。

三文アートcafeそらのまめ                                     
大阪市生野区生野西1-1-32                                                                        
                                                                                     
                                                   
                                                                   
                                                
                                                                    




(コミック・アート学科 林 日出夫)  


 

 この展示は、
 版画に敬意を表す意味も込めて
 版画さんと名付けました。
 
 美術・工芸コース2年版画
 前期・専門実習の着地点としての
 三人展です。


4 月5 月6 月の3 ヶ月間の試行錯誤。
各自が自発的に版種・テーマ・制作点数を、
計画的に吟味してすすめました。
結果、課題を出す人( 先生) と、
それをこなす人 ( 生徒) のやりとりだけでは生まれない
作品制作の意気込みを感じています。

 版画には、
 版を用いてのみ可能な表情が確かにあって、
 版画を選択した彼らは、
 そこに魅力を見出した三人です。
 しかし興味や嗜好性のベクトルはバラバラでした。
 それゆえに自分の特異な面の発見もあったようです。
 それは「どんな版種を選ぶのか」から始まります。


本来なら、版画作品を鑑賞するために
作者の言葉の補助は必要ありません。
むしろ、言葉を介することで誤解が生まれたりもします。
しかし、作品の意図が歪まない程度に
彼らが最近気になっている事柄を
文章化してもらいました。
コミュニケーションの道具として美術を捉えた時、
制作を含む今の私を言語化することも
必要となるでしょう。

作品・展示方法・印刷物( 文章を含む) 空間全体から
三人の今と、想いを
感じ取っていただければ幸いです。









(美術・工芸コース 野田 広人)

版画さん
2018.07.12 ( 木) - 07.19 ( 木)  ※ 日・祝日休み
9 時 - 17 時 ※最終日は 15 時 まで
大阪芸術大学附属大阪美術専門学校展示ギャラリー


 

 6月7日-14日までA棟ギャラリーで
 マーカースケッチ展』を開催しました。 

 展示したのは、
 プロダクトデザインコース1年次
 川田秀子先生の「デザインスケッチ」の
 授業で描いた作品です。
 


            

生徒9人全員で制作した、
路面電車のスケッチです。
モデルは、「函館ハイカラ號30形39号」です。       
緑色の車体は「ピーカラ號」といい、
プロダクトデザインコースのオリジナルデザインです。                
名前はPDの「P(ピー)」と、
ハイカラの「カラ」をとっています。
サイズはおよそ二分の一です。       
      

           

サイズがかなり大きいので、
キャンバスは布を選びました。
なかなか描き慣れない素材で大変でしたが、
良い経験になりました。
車体だけでなく、背景など、
皆で手分けして、協力し合って
進めることができたと思います。

大きな作品を描くことで、
普段制作している小さな作品への視点も変わり、
大勢で協力することの大切さも学びました。
この経験をこれからの授業に
活かして頑張りたいです。






 

 (プロダクトデザインコース2年 岡本 茜)

    
 


 

総合デザイン学科インテリアデザインコースでは、
空間デザインを計画するうえで必須科目の
「照明デザイン・家具デザイン」を学び、
その実践(腕試し)もかねて、
毎年公募展にチャレンジしています。

 今回で10回目になる「あかり作品展」は、
 そのメイン会場である
 大阪市住吉区の長居公園近くの
 “Galleryキットハウス”を大阪会場として、                                               
 京都市右京区嵯峨釈迦堂の京都会場と、
 二か所の会場で
 若い学生作品とベテランの招待作家の作品が
 同じ展覧会場に作品を並べます。
 
 ≪紅葉を迎えるGalleryキットハウス≫

今回も、
2017年12月02日ー13日までを大阪会場で、
2017年12月15日ー17日までを京都会場で
展示されました。
美専INT.もこれから色々な場所での
作品の展示にチャレンジしていきたく思っています。

“Galleryキットハウス”は、
オーナーの岩尾さんが大阪芸大を卒業された大先輩でもあり、
大阪芸大グループの先生方や先輩たちとの交流も深く、
大阪美術専門学校の学生たちのよき理解者でもあります。
今回の第10回あかり作品展の審査結果発表&交流パーティにも
何人かの美専卒業生も
懐かしい顔をみせてくれていました。
                                                    ≪審査の概要を説明する
                                                      審査委員長 喜多捷夫先生≫
 
                                  
                                                                                                    ≪一般の部で参加している
                                            卒業生と再会する日根先生≫
美専INT.の学生諸君も、
授業担当の梶山先生や日根先生のご指導のもと、
照明器具のデザインと、
空間計画の中の“生活のあかり”について
勉強になった事と信じています。

それでは、美専ブログの画面上で、
-第10回あかり作品展-での作品と
審査結果発表後の交流パーティの様子をご覧ください。
М・S記                                                                                                                              
  
   金賞 作品タイトル『ハリボテの世界』                   金賞 山崎 穂高 

    
     銀賞 ライ カンノウ                  銅賞  シン ウム
     作品タイトル『時光』                作品タイトル『邪悪な考え』

      
      奨励賞 ハ ヨンジェ             審査員特別賞 キョク フカ
     作品タイトル『クリスマス』           作品タイトル『断面の太陽系』


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