キャンパスガイドの最近のブログ記事

 

 2017年も4月となり、
 新年度・新学年が始動しています。
 入学式に引き続き、4月5日(水)には、
 新入生・在校生それぞれに事務局ガイダンスと
 コース別(専攻別)ガイダンスが、
 4月6日(木)には健康診断が行われました。
 
 事務局ガイダンスの中には、
 学務係、キャリア支援センターの他、
 学生相談室の紹介もありました。
 



新年度・新学期、また新たなスタートで、
少し不安になったり、疲れたり、「しんどいなぁ。」と
感じることがあったら、
A棟4階にある学生相談室を気軽に訪ねてください。
おひとりでも、お友達と一緒でも結構です。

事務局ガイダンスの中でも、
リーフレットが配布されて、案内もありました。
「学生相談室では、
学生の皆さんにより充実した学生生活を送って頂けるよう、
ひとりひとりの心のケアをおこなっています。」

*電話での相談も受け付けています。(開室時間のみ)
詳しくは、リーフレットをご覧ください。

一緒に入学した皆さんが、
揃って笑顔で卒業できるように、
何か困ったことがあったら遠慮なく、
事務局・キャリア支援センター・学生相談室を
ぜひ活用してください!
(美専事務局) 


 
 秋雨前線が停滞し、
 台風の襲来も予想された9月5日・6日の両日、
 マンガ専攻・コニックイラスト専攻1年生、
 それに賑やかしの2年生、
 そして映像・アニメ専攻を含めて
 総勢60人を超える大所帯、
 2台のバスに乗り込み、
 いざ旅立ちの朝を迎えました。
 空は少々雲がかかっていますが、
 何となく良い予感を感じて
 「瀬戸内海に浮かぶ犬島・直島」を目指して出発。

時間が経つにつれて
空はどんどん機嫌が良くなっていき、
犬島に渡る港に着く頃には青空が顔を出しました。

この旅の目的は
「瀬戸内海国際芸術祭2013」の雰囲気を感じる事と、
その島々で展示されている
「家プロジェクト」という廃屋や
そのための空間を作ってファインアートを展示、
作品と空間を体験する大規模な作品群を巡る事、
そして作品制作のネタ探し、ロケハンです。


  ちょっと小さめのフェリーに乗り込み、
 犬島に向かいます。
  この島には昔の銅の精錬所が残っており、
 その景観と建物を利用した美術館があり、
 これがなかなかの異空間を醸し出して一見の価値あり、
 廃墟の趣はファンタジーです。
 レンガ造りの煙突と密生する樹木、
 そして海と点在する島々、物語が生まれそう。

          <犬島・精錬所跡>

角を曲がればカラフルで大きな作品に出会ったりと   
驚きの連続で飽きさせません。
(ちなみに「家プロジェクト」の作品は撮影不可多し)
でも家々の雰囲気は『昭和』を感じさせました。




              <「家プロジェクト」 A邸/リフレクトゥ>






   <「家プロジェクト」 S邸/コンタクトレンズ>


                   <中の谷東屋>


                 
                                                            





一日目の研修を終え、宿舎に向かいます。
瀬戸内のエーゲ海というキャッチフレーズの 
牛窓!?という所です。                                
これがなかなかいい感じで、
天気の回復と相まってキレイな風景が待っていました。
食事を終え、長い一日が終わりました。                                   (後篇へ続く・・・)

(総合アート学科 N) 

 

未来の美専生?

2013年8月28日

久しぶりに雨が降り、
少し空気が変わった気がします。
夕方に公園を散歩していると、
涼しい風に度々出会えます。
やっぱり自然の風は
心の底から「きもちいーい」と思えます。
まだ残暑は続きそうですが、
少しずつ秋のにおいもしてきましたね。

8月22日の午後、
まだ授業は始まっていないはずなのに、
美専のエントランスロビーにたくさんの人の姿が…
でもいつもの顔ぶれではないですよ。
小学生・・むむっ、中学生
 

  


 
 大阪市と民間企業・団体との協働により実施されている
 「こども 夢・創造プロジェクト」が開催され、
 小学4年生から中学3年生までの
 約20名の子供達が集まっていたのです。





プロジェクトの内容は
「自分をモチーフにしたキャラクターを描いてみよう」
参加したい子供達がたくさんいて、
事前に選考があったそうです。
マンガは子供達にもとても人気があるんですね。

MACを使って作画をする部屋、
ペンを使って作画をする部屋があり、
子供達は1日ずつ交替で両方のプロジェクトを体験します。


 教室にお邪魔してみると、
 手が止まっていたり、おしゃべりをしている人は
 どこにもいません
 もちろん指導をしてくれる先生がいて、
 最初にはMACの使い方や作業の流れは教えてもらいます。

 「では、始めて下さい!」の声で一斉に作業を始めると、
 みんなの表情は真剣で、驚くほどの集中力。



子供達が憧れるプロから直接学び、
将来の夢や希望を膨らませるお手伝いが出来ることは
とっても嬉しいことです。

数年後、この子供達の中から
美専のキャラクター造形学科でその夢をもっと膨らませ、
漫画家さんが登場してくれるといいですね

 


 

いってらっしゃい!

2013年7月30日

昨日で前期授業が終了して、
学生たちは夏休みに突入しました。
今年は1000年に一度の酷暑が予想されると聞いたので、
体調管理には充分気をつけてくださいね

 
 そして今日7月30日(火)早朝8時、
 グラフィックデザイン、イラストレーション、
 コミュニケーションデザイン専攻の1年生と先生たちが
 美専に集合し、小豆島へ2泊3日の旅に出発しました。

 教員との懇談、学生同士の親睦などを目的に
 何人かは2年生や3年生が参加しているようなので、
 授業課題や就職活動のアドバイスなど、
 昼夜問わず、いろいろ話はつきないことと思われます。



 ただし、楽しいだけの研修旅行ではありません。
 「特別講座」という授業科目に当てられるので、
 ちゃんと課題をこなさないと単位がもらえないのです。
 もし何かの都合で行けない場合でも、
 欠席課題を期日までに提出しないといけないので、
 専門学校でも夏休みの宿題があるって感じですね。

 この旅は瀬戸国際芸術祭の見学がメインですが、
 小豆島を自由にスケッチや写真撮影するのが目的です。
 実は研修の成果として9月下旬に
 観光ポスターを提出しないといけないからです。

 

その後に夏季研修秀作展で展示され、
学生や教員、職員の投票により
優秀作品が決まります。
どんな作品ができるのか楽しみですね。

今朝はみんなの集合がきっちり出来たので、
予定より早く出発しました。お天気も何とか
持ちこたえているみたいで何より

怪我や病気のないように8月1日に
無事に帰校できることを願っています


 

 


  「進撃の浴衣女子、美専に現る
  こんなタイトルのポスターが貼られています。
  7月16日から22日までのイベントで、
  PC教室アシスタントの野村さんが主催しています。

  万が一、着付けができないって人も大丈夫
  野村さんが何とかしてくれるそうです。

  この夏はいつもより浴衣姿が少ないみたいですが、
  何人か見つけて声をかけてみました。
  先日は、男前に着流しの女子が居たんですが、
  うっかり撮り損ねてしまいました




今日とらえたのは、授業中の教室
あまりに普通に制作をしていて、
さりげない風景にみえました

そういえば最近はお祭りじゃなくても
街中で浴衣を着てると、お店で割引がきくとか
認知度は高まってきているみたいです。

もうすぐ前期授業が終了しますが、
美専ではゆかたを着てるからって
課題の割引はありません

担当の先生に直接お願いしようとしても、
授業が終われば、先生方も夏休み
美専には9月まで来られませんので、
その時になってあせらないように気をつけてださい。

前期授業は、29日(月)まで
もうちょっとがんばりましょう

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