学生の活躍の最近のブログ記事

 

 夏休みも終盤になりました。
 学生の皆さんは、
 有意義に過ごしていると思います。

 私たち、陶芸コースは、
 先日、阿倍野区にある障害福祉施設
 四天王寺さんめい苑の
 SUNSUN会

 お手伝いに行ってきました。
 
 
          

事前の打ち合わせで、
利用者の皆さんは、
重度の障がい者の方がほとんどで、
思うように身体が動かせない方が多いようなので、
何か記念になる粘土のプレートを作りました。

 朝から施設の中を案内していただき、
 これまでにSUNSUN会で
 作られた作品を
 見せていただきました。
 いろんな工夫で、
 面白い作品になっていました。

    

いよいよ、挨拶の後、制作スタートです。
職員の方がついて、
一緒にやってくださるので助かりました。
できるだけコミュニケーションを取りながら、
それぞれの方の好みや雰囲気を探りながら、
プレートを作っていきます。

 普段と違う行動や
 普段と違う人たちとの交流で、
 何か感じてくださったのであれば嬉しいです。
 40分くらいの時間で、
 とてもバラエティーに富んだ
 作品が仕上がりました。

 その後、昼食をいただいてから、
 美専に作品を運びました。
 後期が始まってから、焼成後お渡しします。
 

今回参加した学生(2年生岡崎さん・1年生井上さん)は、
たまたま医療や介護に関わる職業経験者でしたので、
プロと言っても過言ではなく、
何も心配な事は無く、お手伝いをしてくれました。
改めて美専の学生さんの素晴らしさを感じました。

(美術・工芸コース 大原千尋) 



 

 月刊少年エース8月号誌上で、
 第106回月例賞A-1グランプリ
 審査結果が発表されました。

 今回見事、
 期待賞に輝いたのは、
 コミック・アート学科
 マンガコース2年生
 悠雅さん(PN)です。

 受賞した悠雅さんの
 作品『SMILE MAGIC』は、
 霊媒師のサトルと、
 彼に取り憑くサーカス団の団長だった  
 幽霊の物語。

悠雅さんにとって念願の初受賞。
この賞を契機に一気にデビュー、
連載へとマンガ道を駆け抜けてほしいものです。
(コミック・アート学科 林 日出夫)
 

 

 河内長野市では市民の健康で快適な生活を保ち、
 大切な環境を守って未来に引き継ぐために
 “河内長野環境基本計画”を策定しています。
 
 その内容を小・中学生に知ってもらうために
 マンガで教えて!みんなの環境計
 という冊子をつくっており、
 今回そのPart2が完成しました。
 Part2では“河内長野環境基本計画”の
 重点プランのうち“ごみの3R推進”を
 四コママンガを交えながら、
  わかりやすく紹介しています。
 
 掲載されている四コママンガのうち、
 リサイクル(再び活用する)のページで
 『分別しないと』を描いたのが、
 総合アート学科コミックイラスト専攻
 2年生
丹尾美春さんです。
 丹尾さんの作品は、
 河内長野市で決められている
  “ごみの分け方”を守ることが、
 どれだけ大切かをわかりやすく描いています。

  (コミック・アート学科 林 日出夫)

  ※裏面の四コママンガが、
  丹尾さんの描いた四コママンガに
  うっすら写ってしまい、
  作品が見にくくなってしまいました。
  ごめんなさい・・・

 
 

 以前にもブログでお知らせしたのですが、
 井上桃さん(コミック・アート学科マンガコース)
 月刊チャンピオン(秋田書店)
 第1回まんがGP受賞作品『夜行道中妖異聞』
について、
 もうちょっと詳しいことをお知らせしたいと思います。
 
 月刊チャンピオン6月号に
 掲載(在学デビュー)された受賞作は、何と・・・55P!
 読み切りとしては大長編です。
 講評でも触れられていますが、
 現在、まだ19歳、応募した時は18歳。


選考したまんが家の先生方が
「おもしろかったです!!」
「18歳でこの重厚感のある物語はスゴイ!!」
「キャラの表情の描き方に才能を感じます。」
などとお褒めの言葉が並んでいます。
 

 本校のマンガコースの先生方曰く、
 「井上さんをはじめ、この年の学生たちは
 長い物(ページ数のある)が描けますよ!」とのこと。
 それぞれが花開いてくれることを願っています。
  
 秋田書店の編集者と学生をつないで
 指導して下さった竹野カエ先生、
 日々学生たちを見守ってくれる先生方に感謝、
 これからもよろしくお願いします。
 頑張れ、井上桃先生!?

 (コミック・アート学科 長沢 亮)


 

 3月28日(水曜日)、
 コミック・アート学科マンガコース
 井上桃さん、岩本遥香さん、下村雅さん、
 丹尾美春さん
の4人が、
 大阪市阿倍野区にある
 障害者活動センター四天王寺さんめい苑
 開催されたSUNSUN会
 お手伝いに行ってきました。

SUNSUN会は、
毎年3月と9月に芸術作品作成の
ワークショップなどを所内で行っているイベントで、
本校の多賀谷事務長も、
大阪芸術大学の学生や卒業生と
いっしょに参加されています。

 

 前回はプラバン作りでしたが、
 今回は通所しておられる方々と
 一緒に、
 ウォータードームを作ってきました。
 指導して下さったのは、
 大阪芸術大学芸術計画学科卒業生の
 中島匠一さんです。

 


まず事前に油性マジックのインクを
パラフィン液に混ぜ、ペットボトルに移しておきます。
それから透明なプラスティックのコップに
プリンターのインクで色をつけ、
通所者のみなさんに好きな色を選んでもらいます。
適当な大きさの瓶に色のついた水を入れ、
通所者のみなさんが選んだビーズやラメなどの装飾品を入れ、
その上からパラフィン液を入れて蓋をします。
蓋は水漏れを防ぐために接着剤で留めます。
仕上げはコミック・アート学科マンガコースの
4人が瓶にイラストを描いて、
この世にただ一つのウォータードームが完成です。
1時間足らずの作業でしたが、
とても充実した時間でした。

(コミック・アート学科 林 日出夫)
 

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