卒業生の活躍の最近のブログ記事

 

 キャラクター造形学科漫画専攻
 (現コミック・アート学科マンガコース)
 卒業生のわおん(PN)さんが、
 9月21日(金)から30日(日)まで、
 天王寺区茶臼山町の
 Nano Galleryで
 開催されたグループ展
 『竹林の中からこんにちは!
  いきものなのだぁー展』

 参加しました。



昨年から、
本格的にアーティスト活動をしているわおんさん。
今回はそれぞれの作家が描いたオリジナルタオルを
展示するユニークな展覧会で、
わおんさんは4点の作品を展示していただけでなく、
DMもわおんさんのイラストでした。

 在学中は
 マンガを学んでいたわおんさんですが、
 卒業後は立体作品も手掛けており、
 今後も「積極的に活動していきたい」と
 意欲を語ってくれました。

 (コミック・アート学科 林 日出夫)
 
 


 

 キャラクター造形コース漫画専攻
 (現コミック・アート学科マンガコース)
 卒業生の星野末(P・N)が作画を担当した
 『マンガでBUNGAKU 人間失格(本体630円+税)が、
 三栄書房から出版されました。

 卒業後に新人賞に受賞し、
 雑誌デビューを果たしていた星野さん。
 満を持しての書下ろしです。

 最近は“マンガでわかるー”“マンガで読み解くー”など、
 自己啓発やビジネス関連のマンガの本を
 コンビニなどで見かけるようになりました。


いずれの作品も活字では敬遠されやすい内容ですが、
マンガだと「わかりやすい」と好評で、
入門書として重宝されています。

この『マンガでBUNGAKU 人間失格』も、
そんなニーズに応える一冊です。
原作はもちろん太宰治。
どちらかといえば「堅苦しそう」「読みにくそう」
というイメージが強いかもしれませんが、
マンガ化することでずいぶんと印象が変わります。
しかも若い世代向けにアレンジされているのも魅力。
普段文学に縁がない人も是非手に取ってみて下さい。

(コミック・アート学科 林 日出夫)


 

 キャラクター造形学科漫画専攻
 (現コミック・アート学科マンガコース)
 2013年度生神崎イチホさんが、
 「ガンガンJOKER新人マンガ賞」
 佳作を受賞しました。
 
 しかも、
 受賞作『天野さんをなでなでしていいのは私だけ!』が、
  4月21日に発売された
 ガンガンJOKER5月号に
 掲載されています。
 

 本作は女子高生兼職業執事の百田礼花と、
 彼女の元に現れた転校生・天野チアキが
 繰り広げるドタバタ主従コメディ。
 愛らしい絵柄と二人のコロコロ変わる表情がとくに好印象で、
 細かい台詞までキャラクターを可愛く見せようと
 意識している点はさすがの一言です。

 在学中から、
 2013年食博で似顔絵を描くなど、
 学外での活動も積極的に行ってきた神崎さん。
 在学中から継続してきた
 アグレッシブな姿勢とたゆまぬ努力が、
 大きな成果につながったと言えるでしょう。


(コミック・アート学科 林日出夫)

 

 4月10日(火)4-5限の「原作演習I」の
 学外授業として、
 大阪市天王寺区のNano Galleryで開催されている
 キャラクター造形学科(現コミック・アート学科)
 卒業生わおん(PN)さんの
 初個展『時をはこぶ龍-命がめぐる森-』を観に行きました。

 わおんさんは昨年、
 Nano Galleryの公募展『エコバッグの森』に
 作品を持参。
 作家としての第一歩を踏み出しました。
 

そしてちょうど1年、
始まりの場所から新たなスタートとして
今回の個展を企画しています。

平面、立体、タオル、バッグと
わおんさんの魅力がギャラリー全体に広がっており、
そのクォリティの高さに1年生のみんなは、
ただただ圧倒されていました。

今回の個展の開催期間は4月22日(日曜日)まで。
時間は午後2時から7時まで。

住所/大阪市天王寺区茶臼山町1-19米田ビル3階
電話/070-6682-7077
Twitter ID @waongayuku 作品制作など随時公開中

(コミック・アート学科 林 日出夫)

 

 11月19日(日)の午後1時から3時まで、
 泉佐野市のレイクアルスタープラザ・
 カワサキ生涯学習センターで開催された
 『プロの技を学ぼう!いずみさの漫画道場』に、
 アシスタント(本校卒業生)の堤下真希さんが
 講師として参加しました。
 
 出席者は、
 マンガを描くコツやテクニックを学びたい
 大人2人、小学5・6年生13人の15名。

前半の1時間は
『キャラクターを創ろう』ということで図形から輪郭を、
そしてマンガの手法を使って、
目や口などのパーツを配置。
堤下さんはホワイトボードを使って見本を描き、
個々の質問にも丁寧に答えていました。
後半の1時間は頭身とアクション。
堤下さんは可愛い2頭身のキャラクターを描いて、
ポイントを解説。

 26日(日曜日)の講座では、
 この日に描いたキャラクターを
 実際に4コマや見開きの構図で動かし、
 マンガにしていきます。

 普段とは勝手が違うせいか、
 少し緊張していた様子でしたが、
 なかなか堂に入った講師ぶりでした。


(コミック・アート学科 林 日出夫) 


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