教員の活躍の最近のブログ記事

 

第3回大阪御堂筋アートを見に行きました。
大原千尋先生
卒業生のつかもとゆうきさんと、
南公二さんの作品が展示されています。

淀屋橋からスタート。
御堂筋の西側を本町方面に
歩きました。


 最初に南公二さんの作品
 「繭後の果実」が2点、
 三井住友銀行備後町支店に展示されています。
 ガラス越しで
 写真が巧く撮れませんでした。残念!     

 
    
大原千尋先生の作品は、
りそな銀行御堂筋支店に展示。
スイ壺(スイコ)・白菜・バナ壺(大・小)・パプリ壺(パフリコ)・銀いち壺の5点が。       

 
 つかもとゆうきさんの作品は、
 御霊神社に「にらめっこ」が。
 「見ていただいた人に笑顔にしたい。
 そんな作品を作っています。」
 と記されていました。

 新緑の御堂筋に
 一度出かけてみませんか。

 (陶芸研究室)

 

第3回大阪御堂筋アート2017
2017年5月15日(月)ー6月15日(木)
作品は梅田から心斎橋の御堂筋沿いの
展示協力会場に展示されています。
 

 

陶芸家に挑戦!

2013年12月25日

 陶芸専攻は、12月16日・17日、
 学生3名と教員2名で毎年恒例となっている
 大阪芸術大学附属幼稚園4園の
 作陶教室
のお手伝いに行ってきました。
 いつも急に冷え込んでくる季節ですが、
 園児たちはとても元気でした。


 






いつもは、教えてもらう立場の学生ですが、
ここでは教える立場になるということで、
最初の照が丘幼稚園では
少々緊張していました。



 しかし!心配ご無用。
 園児たちのパワーと可愛らしさで
 緊張も吹き飛びました。
 小さな手で、
 一生懸命粘土を形にしていく様子は、
 創造の喜びを改めて感じさせるものでした。

 
 

たくさんの園児たち、
お茶碗を作る子、コップを作る子、
鉛筆立てを作る子、宝物入れを作る子・・・。
思った通りに出来なくてやり直したり、
思いの外上手く出来て、
模様を描くのに夢中になったり、
それぞれ個性が出て面白かったです。






 そして教えてもらったお礼に、
 と、園児からの歌のプレゼント!
 一生懸命歌う姿に感動しました。




学生の感想も、
「私より上手かった」とか「いい勉強になった」とか
「楽しかった」というもので、
本当にいい経験になったと思います。
「陶芸」というものが、
子供から大人まで幅広い人たちに体験出来る「ツール」で
あることも実感したのではないでしょうか?
きっと、これからの制作に
いい影響を与えてくれると思います。

(陶芸研究室 大原千尋)
 


 

連日の猛暑で、ぐったりしてませんか。
熱中症にならないように、遠慮せずクーラーをつけてください。
週末は大阪が全国一の患者数でしたよ。
日中は涼しいところで過ごすのも一案です!
オープンしたてのハルカスを探検するのもいいですね



 先日の西梅田で開催されたキャンドルナイトも
 32℃を超す炎天下の中
 美専の先生方がクリエイターとして参加しました。

 彫金アクセサリー専攻の桜井トモヒロ先生は
 ヒルトンプラザウエストの前
 「街の灯」

 大阪府の市町村をキューブに見立てて、
 それぞれのキャンドルの灯が集まって
 大阪を盛り上げていこうというオブジェ





八木牧子先生はハービスPLAZA ENTの前
「BLOOM」

花々の間にトリのオブジェがたたずみます。


 茶屋町と同様やっぱり人が多いように感じました
 梅雨入りしているはずなのに、
 これだけ降らない日が多いので、
 きっと夕涼みに出掛けた人が多いのでは?

 キャンドルのそばに寄ると、
 ほのおのユラメキがふと時間を忘れさせます。
 開催史上最多のチーム数が参加したそうで、
 あの広い西梅田が作品でつながって、
 キャンドル回廊という名にふさわしいものになりました。

冬も12月に、キャンドルナイトは開催予定で、
参加募集は10月に掲示で行います。
意欲のある人は、ぜひ参加してください

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