キャラクター造形コース漫画専攻
 (現コミック・アート学科マンガコース)
 卒業生の星野末(P・N)が作画を担当した
 『マンガでBUNGAKU 人間失格(本体630円+税)が、
 三栄書房から出版されました。

 卒業後に新人賞に受賞し、
 雑誌デビューを果たしていた星野さん。
 満を持しての書下ろしです。

 最近は“マンガでわかるー”“マンガで読み解くー”など、
 自己啓発やビジネス関連のマンガの本を
 コンビニなどで見かけるようになりました。


いずれの作品も活字では敬遠されやすい内容ですが、
マンガだと「わかりやすい」と好評で、
入門書として重宝されています。

この『マンガでBUNGAKU 人間失格』も、
そんなニーズに応える一冊です。
原作はもちろん太宰治。
どちらかといえば「堅苦しそう」「読みにくそう」
というイメージが強いかもしれませんが、
マンガ化することでずいぶんと印象が変わります。
しかも若い世代向けにアレンジされているのも魅力。
普段文学に縁がない人も是非手に取ってみて下さい。

(コミック・アート学科 林 日出夫)


 猛暑が続きます。
 みなさん、体調を崩されてはいませんか?
 体温並みの気温、冷蔵庫並みの室温。
 こんな気温差に順応するには?

 アタフタ、ドタバタと汗をかかず、
 心身共に余裕を持った行動が良いのかもしれません。
 まぁ、なかなか難しいことですが・・・(笑)

 さて、本題です。
 美専事務局の夏季休暇の案内です。
 8月10日(金)ー8月20日(月)・8月25日(土)
   →事務局はお休みです。



成績証明書・卒業見込証明書・健康診断証明書・学割等)が必要な方は、
8月7日(火)16:30までに、事務局に申込を済ませてください。

教室・施設(学生ラウンジ・PC教室を含む)も、
8月10日(金)ー8月20日(月)・8月25日(土)は使用できません。

(美専 事務局)

コミック・アート学科                                  
コミックイラストコース2年生

中田翔奈里さん()、岩竹彩華さん(
玉井志歩さん()、オオシロ(PN)さん(の4人が、
7月10日(月曜日)から大阪市生野区にある
三文アートcafeそらのまめで開催されている
オリジナルタンブラー作品展
『Sweet hometown』
に参加していす。                                                  

あまり聞きなれない名称の展示会ですが、                                    
本作品展で展示されているのは額装した原画2点と               
カスタムデザインしたタンブラー2点の計4点。
タンブラーは内側のステンレスと
外側のプラスティックの間に
プリントアウトした作品が
挿れられるようになっていて、
カスタムデザインできる仕様になっています。                  


                                              
                   







今回の展示会は7月23日(日曜日)まで。
定休日は火曜日と水曜日。                                              
月曜日、木曜日、土曜日、日曜日は                             
午後2時から午後7時まで。
金曜日は午後2時から午後11時まで。                      
最終日は午後6時までとなっています。

場所はJR環状線寺田町駅北口から北へ徒歩2分。
JRの高架沿いなので、
とてもわかりやすいです。

三文アートcafeそらのまめ                                     
大阪市生野区生野西1-1-32                                                                        
                                                                                     
                                                   
                                                                   
                                                
                                                                    




(コミック・アート学科 林 日出夫)  


 この展示は、
 版画に敬意を表す意味も込めて
 版画さんと名付けました。
 
 美術・工芸コース2年版画
 前期・専門実習の着地点としての
 三人展です。


4 月5 月6 月の3 ヶ月間の試行錯誤。
各自が自発的に版種・テーマ・制作点数を、
計画的に吟味してすすめました。
結果、課題を出す人( 先生) と、
それをこなす人 ( 生徒) のやりとりだけでは生まれない
作品制作の意気込みを感じています。

 版画には、
 版を用いてのみ可能な表情が確かにあって、
 版画を選択した彼らは、
 そこに魅力を見出した三人です。
 しかし興味や嗜好性のベクトルはバラバラでした。
 それゆえに自分の特異な面の発見もあったようです。
 それは「どんな版種を選ぶのか」から始まります。


本来なら、版画作品を鑑賞するために
作者の言葉の補助は必要ありません。
むしろ、言葉を介することで誤解が生まれたりもします。
しかし、作品の意図が歪まない程度に
彼らが最近気になっている事柄を
文章化してもらいました。
コミュニケーションの道具として美術を捉えた時、
制作を含む今の私を言語化することも
必要となるでしょう。

作品・展示方法・印刷物( 文章を含む) 空間全体から
三人の今と、想いを
感じ取っていただければ幸いです。









(美術・工芸コース 野田 広人)

版画さん
2018.07.12 ( 木) - 07.19 ( 木)  ※ 日・祝日休み
9 時 - 17 時 ※最終日は 15 時 まで
大阪芸術大学附属大阪美術専門学校展示ギャラリー


 月刊少年エース8月号誌上で、
 第106回月例賞A-1グランプリ
 審査結果が発表されました。

 今回見事、
 期待賞に輝いたのは、
 コミック・アート学科
 マンガコース2年生
 悠雅さん(PN)です。

 受賞した悠雅さんの
 作品『SMILE MAGIC』は、
 霊媒師のサトルと、
 彼に取り憑くサーカス団の団長だった  
 幽霊の物語。

悠雅さんにとって念願の初受賞。
この賞を契機に一気にデビュー、
連載へとマンガ道を駆け抜けてほしいものです。
(コミック・アート学科 林 日出夫)
 

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