本日≪6月18日(月)≫は地震発生により、
1日全学休講となりました。

美専事務局

立杭の兵庫陶芸美術館に遠足に行ってまいりました。
特別展「弥生の美ー土器に宿る造形と意匠ー」です。
いざ展示室へ!

「美しい!」
まず感じたのは、
シンプルな造形の美しさと模様の完成度でした。
時間をかけて、ゆっくり、
みんなで感想や意見を言いながら、
鑑賞していきました。
模様は、よく見ると、どんな道具で彫ったんだろう?
と、わからないようなものもたくさんありました。
現代でも通用する、
いや負けてる?ようなビアマグみたいなカップがあったり・・・
テンション上がりました!
 

 展示の最後の部屋では、
 高さ80センチ近い人面がついた壺に遭遇。
 死者の骨を納めた壺で、この不思議な顔は、
 入れ墨をしたシャーマンのような人の顔ではないか?
 ということでした。
 展示を見終わり、学芸員のマルテル坂本牧子さんに
 面会することに。
 学芸員室の会議室に通されて、
 感想を聞いていただいたり、
 展示の裏話を聞かせていただいたりして、
 大変貴重な経験になったのではないでしょうか。


坂本さんによると、
今回の展示品は博物館の展示ではなく、
あくまでも「美術館の展示」。
“美しさ”を追求したので、
出来るだけ破損の少ない作品を選び展示している、
ということでした。

 そうすると自ずから骨壺として使われたようなものが
 多くなったということです。
 そのような用途のものは壺であっても、
 あらかじめ穴が空けられているそうです。
 なるほど、鑑賞の途中で「この穴はなんだろう?」と
 疑問に思っていたことが納得できました。
 すぐに教えていただけたことは、
 とても良かったです。

帰路に着く前に、田中氏に挨拶に行くと、
「今から仕事場に来ますか?」とお誘いいただいたのですが、
夕方の予定があり、今回は諦めました。
次回に持ち越しです。
坂本様、田中さん、貴重なお時間をいただき、
学生も我々も大変勉強になりました。ありがとうございました。

追伸
「丹波美しい山をバックに写真を撮るのを忘れてしまいました。
どこに行ったか?わからない写真になってしまいました(山村先生 談)」
※展覧会は、すでに終了しています。
 

(コミック・アート学科 大原 千尋) 

新学期が始まり結構時間が経ちました。
美術・工芸コース(陶芸)は、春から新しく山村先生を迎え、
新たなスタートを切りました。
山村先生には、ロクロの授業を担当していただいております。

山村先生からのご提案で、
立杭の兵庫陶芸美術館に遠足に行ってまいりました。
特別展「弥生の美ー土器に宿る造形と意匠ー」展です。

陶芸美術館では、
以前にも縄文土器の展覧会が開催されており、
考古学シリーズの一環です。
期待に胸を躍らせながら、無事到着。
いきなりアマガエルを見つけ、
写真を撮る山村先生!笑

    

事前に、卒業生の田中聡さんに連絡を取ると、
ちょうどその日は、美術館のセミナー室で開催されている
「県民陶芸大学ー電動ロクロ初心者コース」の
講師を務めている日、との事!
まるで事前に打ち合わせしたかのようなタイミング!
久しぶりに会うことが出来ました。

  

 会場には、熱心にロクロを
 勉強する大勢の方たちの姿。
 我々も負けてられません。
 田中氏と暫し雑談の後、いざ展示室へ!
 
 と、続けたいところですが・・・
 展示室での様子は、次のブログで!
 (コミック・アート学科 大原 千尋)
 


 河内長野市では市民の健康で快適な生活を保ち、
 大切な環境を守って未来に引き継ぐために
 “河内長野環境基本計画”を策定しています。
 
 その内容を小・中学生に知ってもらうために
 マンガで教えて!みんなの環境計
 という冊子をつくっており、
 今回そのPart2が完成しました。
 Part2では“河内長野環境基本計画”の
 重点プランのうち“ごみの3R推進”を
 四コママンガを交えながら、
  わかりやすく紹介しています。
 
 掲載されている四コママンガのうち、
 リサイクル(再び活用する)のページで
 『分別しないと』を描いたのが、
 総合アート学科コミックイラスト専攻
 2年生
丹尾美春さんです。
 丹尾さんの作品は、
 河内長野市で決められている
  “ごみの分け方”を守ることが、
 どれだけ大切かをわかりやすく描いています。

  (コミック・アート学科 林 日出夫)

  ※裏面の四コママンガが、
  丹尾さんの描いた四コママンガに
  うっすら写ってしまい、
  作品が見にくくなってしまいました。
  ごめんなさい・・・

 

 以前にもブログでお知らせしたのですが、
 井上桃さん(コミック・アート学科マンガコース)
 月刊チャンピオン(秋田書店)
 第1回まんがGP受賞作品『夜行道中妖異聞』
について、
 もうちょっと詳しいことをお知らせしたいと思います。
 
 月刊チャンピオン6月号に
 掲載(在学デビュー)された受賞作は、何と・・・55P!
 読み切りとしては大長編です。
 講評でも触れられていますが、
 現在、まだ19歳、応募した時は18歳。


選考したまんが家の先生方が
「おもしろかったです!!」
「18歳でこの重厚感のある物語はスゴイ!!」
「キャラの表情の描き方に才能を感じます。」
などとお褒めの言葉が並んでいます。
 

 本校のマンガコースの先生方曰く、
 「井上さんをはじめ、この年の学生たちは
 長い物(ページ数のある)が描けますよ!」とのこと。
 それぞれが花開いてくれることを願っています。
  
 秋田書店の編集者と学生をつないで
 指導して下さった竹野カエ先生、
 日々学生たちを見守ってくれる先生方に感謝、
 これからもよろしくお願いします。
 頑張れ、井上桃先生!?

 (コミック・アート学科 長沢 亮)


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