「第1回月チャンまんがGP」
の選考結果が
 月刊少年チャンピオン2月号の誌上で発表され、
 コミック・アート学科
 マンガコース1年生・井上桃さ

 『夜行道中妖異聞』が、
 ストーリー&ギャグ部門のフレッシュ賞を受賞しました。
 
 



編集部から、
「読み手に先を期待させる完成度の高い物語!!
そして感情表現力の高さに脱帽!!」と、
評価をいただいた井上さん。
現在はデビューを目指して、
担当編集者とやりとりをしています。

井上さんはマンガ以外でも、
インテックス大阪で開催された食博や
美専祭で似顔絵を描くなど、
積極的に学内外で活躍してきました。
新年度はこうしたさまざまな経験を糧に、
さらに大きなチャンスをつかんでほしいと思います。

(コミック・アート学科 林 日出夫)


総合デザイン学科インテリアデザインコースでは、
空間デザインを計画するうえで必須科目の
「照明デザイン・家具デザイン」を学び、
その実践(腕試し)もかねて、
毎年公募展にチャレンジしています。

 今回で10回目になる「あかり作品展」は、
 そのメイン会場である
 大阪市住吉区の長居公園近くの
 “Galleryキットハウス”を大阪会場として、                                               
 京都市右京区嵯峨釈迦堂の京都会場と、
 二か所の会場で
 若い学生作品とベテランの招待作家の作品が
 同じ展覧会場に作品を並べます。
 
 ≪紅葉を迎えるGalleryキットハウス≫

今回も、
2017年12月02日ー13日までを大阪会場で、
2017年12月15日ー17日までを京都会場で
展示されました。
美専INT.もこれから色々な場所での
作品の展示にチャレンジしていきたく思っています。

“Galleryキットハウス”は、
オーナーの岩尾さんが大阪芸大を卒業された大先輩でもあり、
大阪芸大グループの先生方や先輩たちとの交流も深く、
大阪美術専門学校の学生たちのよき理解者でもあります。
今回の第10回あかり作品展の審査結果発表&交流パーティにも
何人かの美専卒業生も
懐かしい顔をみせてくれていました。
                                                    ≪審査の概要を説明する
                                                      審査委員長 喜多捷夫先生≫
 
                                  
                                                                                                    ≪一般の部で参加している
                                            卒業生と再会する日根先生≫
美専INT.の学生諸君も、
授業担当の梶山先生や日根先生のご指導のもと、
照明器具のデザインと、
空間計画の中の“生活のあかり”について
勉強になった事と信じています。

それでは、美専ブログの画面上で、
-第10回あかり作品展-での作品と
審査結果発表後の交流パーティの様子をご覧ください。
М・S記                                                                                                                              
  
   金賞 作品タイトル『ハリボテの世界』                   金賞 山崎 穂高 

    
     銀賞 ライ カンノウ                  銅賞  シン ウム
     作品タイトル『時光』                作品タイトル『邪悪な考え』

      
      奨励賞 ハ ヨンジェ             審査員特別賞 キョク フカ
     作品タイトル『クリスマス』           作品タイトル『断面の太陽系』


 今年度から新設された
 美術・工芸コース
 陶芸クラス・1年生
 特別講座を12月20日におこないました。

 講師は2003年・陶芸専攻卒業の
 杉町淳美さんにお願いしました。 
 

9月に彼女の個展があり、
受講生2名はその時に、
画廊で色々と話す機会があったようです。
杉町さんも1年生も、一度社会に出て、
その後入学した経緯があり、
「目標」とするものも共通しており、
講座はリラックスした雰囲気で始まりました。

彼女は個展をメインに作品発表を。
作品や展示についてだけでなく、
DMがいかにその展示の印象を左右するか、
写真だけでなく、
フォントやレイアウトまでもが雰囲気を作りだし、
また、会場風景を撮り、
ポートフォリオを作成しておくことも、
個展の大事な部分であることを、話してくれました。

制作に対してどのように考え、行動し、
制作を続けているのか。
また、作家活動において心がけていることなど、
作品の紹介を交えて進みました。

卒業後は、
何かテーマを与えられるわけでもなく、自由な一方、
すべて自分が選択していかねばならない。
「自分は何に感動するのか」「何を美しいと感じるのか」
ということを察知することを心がけ、
それを自分が作り出したいイメージに
どのように結びつけ、アイデアを具体化するか、
というプロセスを経て、作品を作っていると・・・

そして課題の「時をつくる」の制作を進めながら、
後期に制作した作品の講評もしてもらいました。

4月からは、
より専門分野の実習が・・・
各人それぞれの目標を実現できるように、
充実した学校生活を過ごして下さい。

(陶芸研究室)


 新年あけましておめでとうございます。
 年末の陶芸専攻恒例行事
 「大阪芸大附属幼稚園作陶教室のお手伝い
 に行ってきました。

 毎年、元気いっぱいの園児たちに
 パワーをもらいます。
 「今年も、無事にこの季節を
 迎えることができました。
 が、それにしても一年が早いなあ〜。」
 と感じるのは、私が歳をとったせいでしょうか?



園児の数が多いところと少ないところがあり、
雰囲気も違います。
多いところが賑やかなのは当然でしょうが、
少ないところも寂しいというわけではなく、
園児一人一人が、「自分が頑張らないと!」
と感じているのか、とても元気いっぱいでした。
人間って面白いですね。
 

 
 いつもお手伝いのお礼に歌を 
 歌ってくれるのですが、
 少ない人数でも振り付けを交えたりして
 元気で大きな歌声を聞かせてくれました。
 とても上手でした。
 なんだか美専の陶芸専攻の学生にも
 通じるところがあるような・・・(笑)


学生たちも、普段の教室で見せる顔とは違う
「お兄さん」「お姉さん」の顔になり、
頼もしい姿を見せてくれました。

将来、陶芸教室や窯元で
働くことになるかもしれない学生たちにとって、
良い経験になったのではないでしょうか?
附属幼稚園の皆さんに感謝です。

(陶芸専攻 大原 千尋)

 
    

 

 第5回の特別講座を、
 花野親子さん(2000年修了)に
 お願いしました。
 



在校生にとっては、
卒業後どのようにして作陶を続けてゆくか、
大変難しい問題なのですが、
彼女の場合、家族や周りの人たちの
?「目に見えない援助」があったと語ってくれました。
聞こえてこない「頑張れ」の応援があったのだと思います。

 
 スライドで自宅の工房や窯を・・・
 意外とコンパクトな仕事場に、
 「自分でも出来る」と、学生も一安心。
 制作した作品を前に、
 「手に取ってもらえる作品を作る」の
 苦労話もリアルでした。


最近はアクセサリーなども手がけ、
展示の工夫なども話してくれました。
アトリエができてから、今に至るまでの様々な事や、
活動の実際を話してもらいました。
フリーマーケットや陶芸教室の活動の様子も。

そして課題の「動物—犬」の制作を進めながら、
後期に制作した作品の講評もしてもらいました。
今も使っている学生時代に作った
石膏のハンコを持参。
使い込まれたハンコは道具と言うより作品の輝きが。



終わりに、最近作る事が、「楽しく感じられる」と学生に。 
「卒業後、続けていくにはどの様な心構えが必要か?」、
彼女の実直な言葉や道具の大切さを知り、
寒い一日でしたが気持ちは
温かくなったのではないでしょう。
1年後には卒業ですからね。

(陶芸研究室)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

資料請求

芸大ブログ

大阪芸術大学短期大学部ブログ

カウンター

  • アクセス累計  
  • 本日のアクセス 
  • 昨日のアクセス 

月別 アーカイブ