グラフィックデザイン・デジタルデザイン・
 イラストレーションコース1年生
の学生が参加した
 夏季研修旅行のいよいよ3日目、最終日。
 朝、6時に起きて畑先生、喜多先生とお散歩。
 霧が凄い。

 研修センターの方々に
 お礼とお別れをしてバスへ。
 3日間美味しいごはん
 ありがとうございました!



目的地の鬼押出し園へ。
浅間山の噴火の際に流れ出た溶岩だそう。
迫力があります!
なにか不思議な気持ちになったりしたので、
やはりパワースポットなのでしょうか。
園内中央にある「浅間山観音堂」には、
厄除け観音「聖観世音菩薩」が祀られていて、
熱心に参拝する細沼先生の姿を横目に、
自分はとうとう参拝しなかったために、
1週間後、財布を落としました。(泣)
 

 美ヶ原高原美術館へ。
 日本一美しい高原といわれているそうですが、
 霧が凄くてわかりませんでした。
 なぜか・・・虫が多かったです。
 350点の現代彫刻が常設展示されているそうで、
 どの作品もユニークだし、ゆっくり見たかったのですが、
 やはり虫が多くて、
 集中して見ることはできませんでした。(笑)


    

さて、アートに伝統に自然にと、
様々な衝撃と体験を与えてくれた夏季研修旅行3日間。
学生たちは今回の研修旅行で見たものを
観光ポスターというカタチで
しっかりデザインやイラストにしていました。
今回の研修旅行、企画から準備までして頂いた旅行社の方、
そして先生方に感謝です。


(総合デザイン学科 アシスタント 菅原)

 前回はポスター秀作展の様子をお伝えしましたが、
 今回はグラフィックデザイン・デジタルデザイン・
 イラストレーションコース1年生
の学生が参加した
 夏季研修旅行を振り返りたいと思います。

 1日目、学校に集合し、出発した一同は
 長野県を目指します。


5時間ぐらいバスに揺られ、
到着したのは川本喜八郎人形美術館。
NHKで放映されていた『人形劇三国志』で有名な
人形作家・川本喜八郎の作品が展示されています。

 最初にコマ撮りの人形アニメーションを
 鑑賞して、
 これがセリフ無しなのにストーリーが
 わかりやすく、登場する人形の
 コミカルな動きや表情の変化が面白く、
 さらに1秒間24コマのフルアニメーションで
 作られていたのが驚きでした。


展示されている人形は、
見る角度や位置によって表情が違って見えたり、
実際に触ったり動かしたり、
体験できるスペースもあったりと楽しむことができました。

 
 宿泊する菅平高原研修センターに
 到着すると、
 そこにはキャベツ畑が  
 広がっていて、真夏なのに涼しい。





2日目は和紙の里で団扇作り。
紙すきという工程から、
絵や文字を書き込んでいくという
貴重な体験をすることができました。


 完成した団扇は
 学校に送ってもらい、
 ポスターと一緒に
 展示する事ができました。





そこから移動して海野宿へ。
海野宿は古い町並みが保存されており、
「日本の道百選」や
「重要伝統的建造物群保存地区」に
選定されているそう。
写真を撮って、モノクロにしてみると、
小津映画みたいな雰囲気で良かったです。
 
     

次回は、
研修旅行3日目の最終日の様子を
お伝えします。

(総合デザイン学科 アシスタント 菅原)

 先日、グラフィックデザインコース・
 イラストレーションコース1年生
による
 夏季研修旅行ポスター秀作展が開催され、
 多くの作品が展示されました。

 夏に行ってきた研修旅行2泊3日の体験を
 観光ポスターという形で
 作り上げるという課題。
 

写真構成やレイアウト、キャッチコピーまで
学生それぞれの視点でしっかりと
考えられていて関心させられました。

展示された作品は
教職員、先生、旅行社の方々にも見て頂き、
好評のうちに終えることができました。
では、作品の一部を紹介します。
(ポスターの写真に少し光が入ってしまいました・・・ごめんなさい。)

    

  
      
    
次回のブログでは、
グラフィックデザイン・デジタルデザイン・
イラストレーションコースの学生が参加した
夏期研修旅行の様子をお伝えします!

(総合デザイン学科 アシスタント 菅原) 

 11月7日(火)の午後1時20分から、
 大阪芸術大学21号館101教室で、
 ジャンプSQ.とジャンプ+の出張編集部が行われ、
 附属校である本学コミック・アート学科からも、
 マンガコース1年生の須藤和希さんが参加しました。

 こうした出張編集部を契機に、
 手塚賞や美大芸大キャラバンにエントリーし、
 受賞者を輩出しているだけに、
 本校でマンガを学ぶ学生たちの
 大きなモチベーションになっています。


初めて描き上げた原稿を持ちん込んだ須藤さん。
「編集さんからキャラクターのこと、
構図のこと、台詞のこと…
いっぱいアドバイスをいただき、
全てにおいて勉強になりました。
参加できて本当に良かったです。」と、
話してくれました。
 
この経験を次回作に活かし、
受賞・デビューした先輩たちの後に
続いてもらいたいものです。

(コミック・アート学科 林 日出夫)
 

 第26回日中交流作品展が、
 2017年10月11日(水)-10月18日(水)
 大阪芸術大学芸術情報センター
 展示ホールで開催されました。
 オープニングセレモニー(10月11日)には、
 美専から出品の4作品5人のうち、
 陶芸専攻酒井清華さんと
 コミックイラスト専攻呉珠憙さんの
  お二人が参加してくれました。
 テープカットに続いての展覧会場の見学の後、
 出品者と関係者による
 オープニングレセプションも開催されました。

その席上、美専の学生二人も
大阪芸術大学の美術学科、デザイン学科、
キャラクター造形学科などの学生さんたちとも交流することができ、
お互いの作品についての感想などを話したりしていました。

作品の展示場所も美専は、
入口を入ってすぐ右側のとても良い場所で、
大阪芸大の皆さんもちゃんと作品を覚えてくださっていました。
大阪芸術大学 、大学院、短期大学部、上海美術学院の学生さんたち
合計65点の見ごたえのある様々な作品と一緒に展示し、
肩を並べることができ、
学生さんたちとも交流できたことで、良い刺激を受け、
とても良い経験になったのではないかと思っています。
塚本理事長先生も「出品の学生さんたちは、
経歴に日中交流作品展に出展したことを記すことができる」と
おっしゃっていましたが、まさに名誉あることだと思います。
 

 また、上海美術学院の汪院長先生は、
 学生たちを引率して行かれた東大寺でのお説教を聞かれて、
 大変感銘を受けたと話されていました。
 それは、「分かち合う人々の村」と「奪い合う人々の村」では、
 「分かち合う人々の村」の方が繁栄したという話ですが、 
 中国は一人っ子政策だった為、与えられることばかりで、
 分かち合うことを知らない学生が多いので、
 これからは、分かち合うこと、人を思いやる気持ちを大切にしようと
 学生たちと誓い合ったとのことでした。


今後の日中交流作品展では、
単なる作品交流だけではなく、
こういった国民性や文化の違いなどを学び、
人間的にも成長していける場にして
行きたいとおっしゃっていました。

来年の日中交流作品展は、
上海美術学院での開催予定です。
美専の皆さんもまた出品し、
大きな意味での交流を経験できるように、
今から楽しみにして、それぞれの作品制作に励んでください!

(美専事務局)

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